宮崎の映え建物・街並み5選|インスタ映えするレトロ建築・城おすすめ
宮崎の映え建物・街並み5選|インスタ映えするレトロ建築・城おすすめ
宮崎といえば青い空と南国の太陽。そんな恵まれた光のなかに、思わずカメラを向けたくなる歴史的建築や個性あふれる街並みが点在しています。今回は「たびたびJAPAN」編集部が厳選した、宮崎でとくに"映える"建物・街並みを5か所ご紹介!旅の計画にぜひお役立てください。
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01|飫肥城跡・飫肥の古い町並み(日南市)
"九州の小京都"と呼ばれる飫肥は、石畳の道に武家屋敷、苔むした石垣が続く絵本のような街。とくに飫肥城の大手門前は、新緑や紅葉のシーズンに緑と石のコントラストが美しく映えます。午前中の柔らかい光が石畳に差し込む時間帯がゴールデンタイム。大手門を見上げる低アングルで撮ると、空と門の迫力ある構図が完成します。
アクセス: JR飫肥駅から徒歩約10分
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02|宮崎県庁本館(宮崎市)
1932年築の白亜のスパニッシュ様式建築は、宮崎の青空との相性が抜群。白壁×テラコッタ色の屋根×南国の青空という配色は、まるでヨーロッパの宮殿のよう。春の桜シーズンには正面玄関前に桜が咲き、ピンクと白のコントラストが絶品。正面から少し斜めに立ち、アーチ窓を背景に撮るポートレートも◎。
アクセス: JR宮崎駅から徒歩約15分またはバス利用
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03|青島神社・青島の景観(宮崎市)
神話の島・青島に建つ朱塗りの社殿と、周囲を囲む"鬼の洗濯板"の奇岩地形がほかにはない異世界感を演出。夕方のマジックアワーには空がオレンジ色に染まり、朱色の鳥居と重なって息をのむ美しさに。鳥居越しに参道を縦構図で撮ると奥行きが生まれ、神秘的な一枚に仕上がります。
アクセス: JR青島駅から徒歩約5分
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04|宮崎市民プラザ(宮崎市)
大きなガラス窓と赤レンガ調の外壁が印象的なモダン建築。噴水広場を前景に入れた構図が人気で、夜はライトアップされてロマンチックな雰囲気に変身します。夕暮れから夜にかけてが映えのゴールデンタイム。噴水の水面に建物が映り込む"リフレクションショット"はSNSでも反響大。三脚を使ったスローシャッターで、水の動きを柔らかく表現するのがおすすめです。
アクセス: JR宮崎駅から徒歩約10分
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05|堀切峠と日南海岸沿いの景観(宮崎市〜日南市)
厳密には建築ではありませんが、日南海岸沿いに点在するフェニックスと断崖の組み合わせは宮崎ならではの"映え風景"。堀切峠の展望台からは青い太平洋と南国植物が広がり、夏の晴れた午前中にはエメラルドグリーンの海が輝きます。フェニックスの葉を前ボケに使い、海を背景に人物を入れるとリゾート感たっぷりな写真に。
アクセス: JR宮崎駅からバスで約30分
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宮崎の建築や街並みは、豊かな自然光と南国の色彩が重なって、どこを切り取っても絵になる場所ばかり。ぜひお気に入りの一枚を探しに出かけてみてください!
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