関門海峡花火大会
福岡県北九州市・門司と、山口県下関市。関門海峡をはさんで向かい合う二つの街が、同時に花火を打ち上げる「関門海峡花火大会」。両県・両市が競い合うように打ち上げる、全国でも珍しいスケールの合同花火大会です。
海峡を舞台にした競演
門司側で約7,500発、下関側で約10,500発、あわせて約1万8千発が夜空を彩ります。狭い海峡の両岸から花火が上がるため、左右に首を振るほどの臨場感。海面に映る光や、行き交う船の灯りとあいまって、港町ならではの華やかな夜景が広がります。開催時期とアクセス
例年8月13日に開催され、2026年も8月13日(木)の予定。門司側の会場へはJR門司港駅から徒歩約5分、下関側はJR下関駅から徒歩約20分です。両岸それぞれで観覧できます。有料観覧席
両会場ともに協賛観覧席(有料席)が中心で、無料の観覧エリアは限られます。チケットはコンビニ等で事前販売されます。非常に混雑するため、交通や帰りのルートも含め、公式サイトで最新情報をご確認ください。📍 Location & Access
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