洞爺湖ロングラン花火大会
北海道の洞爺湖温泉で行われる「洞爺湖ロングラン花火大会」は、その名の通り、春から秋にかけて毎晩花火が打ち上がる全国でも珍しい花火大会。温泉街に泊まれば、特別な日でなくても湖上に咲く花火を楽しめます。
湖上を移動しながら打ち上げる花火
花火は船の上から打ち上げられ、船が湖上を移動しながら花火を上げていくため、温泉街のどの宿からもよく見えるよう工夫されています。1晩に約450発、約20分間にわたって、静かな湖面に映る光とともに幻想的な夜が広がります。花火を間近で楽しめる「花火鑑賞船」も運航されます。開催時期とアクセス
例年4月下旬から10月末まで、毎晩20時45分ごろから打ち上げられます(2026年は4月28日〜10月31日の予定)。会場の洞爺湖温泉へはJR洞爺駅からバスで約20分。観覧は無料です。見どころと楽しみ方
洞爺湖は温泉やアクティビティも豊富なリゾート地。日中は湖畔の散策や遊覧船を楽しみ、夜は宿から花火を眺める――そんなぜいたくな過ごし方ができます。天候により中止となる場合があるため、最新情報は洞爺湖温泉観光協会でご確認ください。📍 Location & Access
Share this article