福井の映え建物・街並み5選|インスタ映えするレトロ建築・城おすすめ
福井の映え建物・街並み5選|インスタグラムで話題のレトロ建築・城おすすめ
福井県には、思わずカメラを向けたくなる歴史ある建物や美しい街並みが点在しています。知る人ぞ知る"映えの宝庫"をめぐる旅に出かけませんか?
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1. 丸岡城|北陸唯一の現存天守がシンボリックに輝く
北陸で唯一の現存天守をもつ丸岡城は、「霞ヶ城」という別名の通り、朝霧に包まれた姿が圧巻の美しさ。石積みの天守を見上げるローアングルで撮ると、空との対比が絵になります。春の桜シーズンは特に必見で、淡いピンクと黒い瓦屋根のコントラストがドラマティック。外観は公園内から早朝でも撮影できますが、天守内部の見学は8:30〜17:00(入場は16:30まで)、入場料は大人450円・小中学生150円(「一筆啓上 日本一短い手紙の館」等との共通券)です。なお丸岡城天守は2026年3月から2027年11月(予定)まで耐震対策を含む保存修理工事中で、素屋根や覆いで外観が見えない時期があり、天守に入れない期間もあります。訪問前に必ず丸岡城公式サイトで最新の公開状況をご確認ください。
アクセス: JR「芦原温泉駅」より京福バス(永平寺方面)で約20分、「丸岡城」下車すぐ
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2. 熊川宿|江戸時代にタイムスリップした古道の町並み
若狭と京都を結んだ「鯖街道」の宿場町として栄えた熊川宿。白壁の町家が連なる石畳の通りは、まるで江戸時代にタイムスリップしたよう。朝の斜光が石畳に差し込む時間帯が最も絵になります。通りの奥行きを生かした一点透視の構図がおすすめ。秋の紅葉と古民家の組み合わせも格別です。
アクセス: JR「上中駅」よりバスで約15分
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3. 旧岸名家|三国湊に残る江戸時代の町家建築
坂井市三国町の「三國湊きたまえ通り」に佇む旧岸名家は、三国湊で材木商を営んだ岸名惣助が代々暮らした町家(福井市ではありません)。漆喰の白壁と格子窓が醸し出すノスタルジックな雰囲気は、フィルム写真風の加工との相性が抜群。曇り空の日は影ができず、建物の質感を均一に美しく撮影できます。格子越しに内部を覗くアングルもフォトジェニック。
アクセス: えちぜん鉄道三国芦原線「三国駅」より徒歩約10分。開館9:00〜17:00、休館日は毎週水曜日(祝日の場合は直後の休日でない日)と年末年始(12/29〜1/3)、入館料100円
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4. 若狭鯖街道熊川宿資料館「宿場館」|レトロ×和モダンの空間美
熊川宿に建つ宿場館は、昭和15年(1940年)に熊川村役場として建てられた洋風建築を、平成9年(1997年)に鯖街道の歴史を伝える資料館として整備したもの。周囲の和風町家との対比が独特の世界観を生み出します。春〜夏の緑が映える季節に背景として取り込むと色彩豊かな一枚に。入館料200円、月曜休館です。建物正面から左右対称に撮るシンメトリー構図がとくにおすすめです。
アクセス: JR「上中駅」よりバスで約15分
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5. 足羽川の桜並木|川沿いに続く桜のトンネル
福井市街地を流れる足羽川の堤防沿いには桜並木が続き、春には花のトンネルのような風景が楽しめます(福井県立歴史博物館は足羽川沿いではなく市街北東部にあり、別のエリアです)。夕暮れ時、橋の上から川面に映り込む空の色と桜(春)や雪景色(冬)を絡めた構図は圧倒的なロマンチックさ。リフレクションを意識したローアングル撮影で唯一無二の一枚を狙って。
アクセス: JR「福井駅」より徒歩約20分
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福井のレトロ建築や歴史ある街並みは、どこか懐かしくて新しい、不思議な魅力にあふれています。次の旅先に、ぜひ福井を候補に入れてみてください!
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訪問の実用情報
- ベストシーズン・時間帯:丸岡城は桜(4月上旬)と朝霧の早朝。熊川宿は朝の斜光と秋の紅葉。足羽川の桜並木は4月上旬の夕暮れ時。
- 開館時間/休館日:丸岡城は8:30〜17:00(入場は16:30まで)。旧岸名家は9:00〜17:00、休館日は毎週水曜日(祝日の場合は直後の休日でない日)と年末年始(12/29〜1/3)。若狭鯖街道熊川宿資料館「宿場館」は月曜休館です。
- 料金:丸岡城は大人450円・小中学生150円(「一筆啓上 日本一短い手紙の館」等との共通入場券)。旧岸名家は100円。宿場館は200円。熊川宿・三國湊の町並み散策と足羽川桜並木は無料です。
- アクセス:丸岡城=JR芦原温泉駅から京福バス(永平寺方面)で約20分「丸岡城」下車すぐ。旧岸名家=えちぜん鉄道三国芦原線「三国駅」から徒歩約10分(福井駅からではありません)。熊川宿・宿場館=JR小浜線「上中駅」からバス。足羽川桜並木=JR福井駅から徒歩約20分。
- 駐車場:各施設とも台数・料金が異なります。公式サイトで最新情報をご確認ください。
- 撮影のルール:熊川宿と三國湊きたまえ通りは住民が暮らす生活の場です。民家や店舗の敷地に無断で立ち入らないでください。旧岸名家・宿場館の館内撮影や三脚使用の可否は、各施設の指示に従ってください。
- 安全上の注意:丸岡城天守は2026年3月から2027年11月(予定)まで、耐震対策を含む保存修理工事中です。素屋根や覆いで外観が見えない時期があり、天守に入れない期間もあります。現存天守の階段は非常に急で、綱を使って上り下りする区間があります。荷物は預け、両手を空けて上ってください。
※丸岡城は工事の進捗によって立入可能な範囲が変わります。出発前に必ず丸岡城公式サイト・坂井市公式サイトで最新の公開状況をご確認ください。
(出典:丸岡城公式サイト、坂井市公式サイト・坂井市公式観光ガイド、若狭町公式サイト、福井県観光公式サイト「ふくいドットコム」)
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