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福井の映え絶景スポット5選|インスタ映えする自然風景

Photo by Andy Arbeit on Unsplash

福井の映え絶景スポット5選|インスタ映えする自然風景

🦕 福井県|公開 2026/5/24|更新 2026/9/13|⏱ 約7
✍️ 編集・監修:たびたびJAPAN編集部(公的情報・一次情報をもとに編集)
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福井県は、知る人ぞ知る"隠れ映えスポット"の宝庫。澄んだ海、神秘的な湖、ドラマチックな夕景…まだ誰も知らない絶景に出会いに行きましょう!


1. 東尋坊|荒々しい断崖と夕日のコントラストが圧巻

柱状節理の岩肌が約1kmにわたって続く、福井を代表する絶景スポット。夕暮れ時は岩が黄金色に染まり、海と空のグラデーションが息をのむほど美しい。

  • ベスト時間帯・季節:日没前後/秋〜冬が特に空気が澄んでおすすめ
  • 撮影アングル:岸壁の端から広角で海と崖を一緒に収めるか、岩場に降りて見上げるローアングルが◎
  • アクセス:えちぜん鉄道「三国港駅」からバスで約10分

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2. 三方五湖|レインボーラインから望む5色の湖

レインボーラインの山頂公園(梅丈岳)から見下ろす三方五湖は、湖ごとに異なる水の色が絶景。青・緑・エメラルドが織りなす景色はまるで絵画のよう。

  • ベスト時間帯・季節:午前中の澄んだ光の中/新緑の5月〜6月が特に映える
  • 撮影アングル:山頂テラスから5つの湖を全て収めるパノラマショットが王道。人物を手前に入れると奥行きが生まれる
  • アクセス:山頂公園へ徒歩で入園することはできません。JR小浜線「美浜駅」などからタクシー・レンタカーを利用します。県道三方五湖レインボーライン線の通行料は普通車800円、山頂公園の入園料は一般1,000円・小人500円(リフト・ケーブルカー代を含む)、営業は夏季9:00〜17:00/冬季9:00〜16:30

3. 龍双ヶ滝|苔むす原生林に落ちる幻想的な滝

日本の滝百選に選ばれた龍双ヶ滝(りゅうそうがたき/福井県今立郡池田町)は、高さ60mの岩肌を水が流れ落ちる神秘スポット。マイナスイオン溢れる空間で、滝と苔の緑が幻想的な世界観を演出してくれる。

  • ベスト時間帯・季節:午前中の柔らかい光が差し込む時間帯/梅雨〜夏は水量が多く迫力満点。例年11月下旬もしくは12月から3月いっぱいは積雪のため道路が通行止めになります(解除後も工事による時間帯通行止めが多数発生)
  • 撮影アングル:滝全体を縦構図で収めると高さが伝わる。スローシャッターで水の流れを柔らかく表現するのがおすすめ
  • アクセス:国道476号「松ヶ谷交差点」から県道34号に入り約7.3km。公共交通機関でのアクセスは難しく、車の利用が現実的です。滝の下流100m地点に駐車場があります

4. 越前海岸|冬の夕日と荒波が生む、ドラマチックな海景色

荒々しい岩礁と日本海が織りなす越前海岸は、特に冬の夕暮れが圧倒的。茜色に染まる空と白波のコントラストは、ほかでは出せない迫力がある。

  • ベスト時間帯・季節:日没30分前から/12月〜2月の冬がダントツで映える
  • 撮影アングル:海に向かって突き出た岩の上に立ち、水平線を広めに入れた構図が◎。波しぶきが入ると躍動感がアップ
  • アクセス:JR「武生駅」からバスで約50分

5. 平泉寺白山神社|苔の絨毯が広がる、緑の楽園

境内一面を覆う美しい苔で知られ、白山信仰の拠点として栄えた「白山平泉寺旧境内」は国の史跡に指定されています。まるでジブリの世界に迷い込んだような幻想的な緑の世界が広がる。

  • ベスト時間帯・季節:雨上がりの朝/6〜7月の梅雨時期は苔が生き生きとして最も美しい
  • 撮影アングル:参道沿いに広がる苔をローアングルで撮ると奥行きが出る。木漏れ日が差し込む瞬間を狙って
  • アクセス:えちぜん鉄道「勝山駅」からバスで約15分

福井の絶景は、まだまだ"穴場"のまま。混雑を気にせず、自分だけの一枚が撮れるのも大きな魅力です。ぜひカメラを片手に、福井の旅へ出かけてみて

訪問の実用情報

  • ベストシーズン・時間帯:東尋坊は日没前後、三方五湖は空気の澄む午前中、龍双ヶ滝は水量の多い梅雨〜夏、平泉寺白山神社は苔が瑞々しい雨上がりの朝がおすすめです。
  • 開館時間/開催期間:レインボーライン山頂公園は夏季9:00〜17:00/冬季9:00〜16:30(チケット販売はケーブルカー・リフトの上り最終便まで)。龍双ヶ滝へ通じる道路は例年11月下旬もしくは12月から3月いっぱいまで積雪で通行止めになります。
  • 料金:レインボーライン山頂公園の入園料は一般1,000円・小人500円(リフト・ケーブルカー代を含む/年間パスポート3,000円)。県道三方五湖レインボーライン線の通行料は普通車800円、二輪500円、マイクロバス1,500円、大型・中型バス2,000円です。東尋坊・龍双ヶ滝・平泉寺白山神社の見学自体に入場料はかかりません。
  • アクセス:東尋坊はえちぜん鉄道「三国港駅」からバス。三方五湖の山頂公園へは徒歩で入園できず、JR小浜線「美浜駅」などからタクシー・レンタカーを利用します(舞鶴若狭道 若狭三方ICから第一駐車場まで約20分)。龍双ヶ滝は国道476号「松ヶ谷交差点」から県道34号を約7.3kmで、公共交通でのアクセスは困難です。平泉寺白山神社はえちぜん鉄道「勝山駅」からバス。
  • 駐車場:龍双ヶ滝は滝の下流100m地点に駐車場があります。レインボーラインは第一駐車場ほかを利用します。
  • 撮影のルール:平泉寺白山神社の苔は保護対象です。苔の上に立ち入ったり三脚を突き刺したりしないでください。神社・寺院の境内および東尋坊周辺でのドローン飛行は、各管理者の許可・ルールに従ってください。
  • 安全上の注意:東尋坊は高さのある断崖で柵のない箇所が多く、転落事故が起きています。岩場は濡れると滑りやすく、荒天時は波にさらわれる危険があるため、絶対に端に近づかないでください。越前海岸も冬の荒波は非常に危険です。龍双ヶ滝は冬期通行止めのほか、解除後も工事による時間帯通行止めが多数発生します。

※道路情報や営業時間は変更されることがあります。訪問前に各公式サイトで最新情報をご確認ください。

(出典:レインボーライン山頂公園 公式サイト「営業時間・料金」「アクセス」、池田町観光情報サイト「いい池田.jp」龍双ヶ滝・オウ穴)

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