埼玉の映え絶景スポット5選|インスタ映えする自然風景おすすめ
埼玉の映え絶景スポット5選|インスタ映えする自然風景おすすめ
東京からアクセス抜群なのに、息をのむほど美しい絶景が広がる埼玉県。「意外と知らなかった!」そんな感動がきっと待っています。カメラを持って、さっそく絶景スポットへ飛び出しましょう♪
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① 秩父・羊山公園|芝桜の絨毯が広がるピンクの楽園
芝桜の開花時期は4月中旬から5月初旬。丘一面を染め上げる芝桜は、まるでピンクと白のグラデーションカーペットです。植栽面積は約17,600平方メートル、10品種40万株以上と関東でも有数の規模。奥に武甲山のシルエットが重なることで、奥行きのある一枚に仕上がります。なお開花期の「芝桜の丘」は入園有料で、2026年は一般500円・団体(20名以上)400円・中学生以下無料でした(有料時間8:00〜17:00)。
撮影のコツ:午前中の柔らかい光が差す時間帯がベスト。低いアングルから芝桜を手前に大きく入れ、武甲山を背景に収めると絵画のような構図になります。
アクセス:西武秩父駅から徒歩約20分。羊山公園内へのシャトルバスの運行はありません。車の場合、芝桜期間中の駐車場は普通車700円・バイク300円(有料時間8:00〜17:00)
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② 長瀞・岩畳|川面に映る光が宝石のよう
荒川が削り出した天然の岩畳は、国指定の名勝・天然記念物。秋は紅葉、冬は澄み切った青い川面と岩の白さのコントラストが格別です。
撮影のコツ:夕方16時以降、斜めに差し込む光が川面にキラキラ反射する「光のダイヤモンド」を狙って。岩の端に腰を下ろしたポートレートも映えます♪
アクセス:秩父鉄道・長瀞駅から徒歩5分
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③ 宝登山ロープウェイ展望台|秩父の山々を一望する雲海スポット
標高497mの山頂から見渡す秩父盆地は、秋から冬の早朝に雲海が発生することも。眼下に広がる白い雲の海と、遠くに連なる山々の稜線が幻想的な世界を作り出します。
撮影のコツ:10〜12月の冷え込んだ翌朝が雲海の狙い目。ただし宝登山ロープウェイの始発は9時40分のため、日の出の時間帯に山頂へ上がることはできません。始発便に乗り、遅くまで残る雲や谷あいの霞を狙いましょう
アクセス:秩父鉄道・長瀞駅から山麓駅まで徒歩約20分(運行日限定で長瀞駅〜宝登山山麓駐車場間の無料シャトルバスあり)、ロープウェイで約5分。運賃は大人 片道700円・往復1,200円、小人 片道350円・往復600円。運転は9時40分ごろ〜17時ごろ
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④ 古代蓮の里(行田市)|幻想的なピンクのハスが水面に咲く
6月下旬から8月上旬の早朝に見ごろを迎える、1400〜3000年前の種から自然発芽したと伝わる古代蓮。水面にびっしりと咲き誇るピンクのハスは、まるで極楽浄土のような美しさです。公園そのものは終日開放・利用無料ですが、蓮の開花時期(6月中旬〜8月中旬)は駐車場が有料になり、普通自動車は1台1日500円です。
撮影のコツ:開花のピークは朝7〜9時。俯瞰で狙うなら古代蓮会館(行田タワー)の展望室へ。蓮の開花期(6月中旬〜8月上旬)は7:00からの早朝開館になり、入館料は大人(高校生以上)400円・小人(小中学生)200円です。通常期の開館は9:00〜16:30なので注意
アクセス:JR高崎線・行田駅から行田市内循環バス(観光拠点循環コース)で約21分、「古代蓮の里」下車すぐ
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⑤ 国営武蔵丘陵森林公園|四季折々の花畑と約500本のカエデ園
春のチューリップ、夏のひまわり、秋のコスモスと、一年中「花の絶景」が楽しめる国営公園。秋は約20種500本が集まるカエデ園が赤や黄に染まり、夜間開園イベント「紅葉見ナイト」も開催されます。
撮影のコツ:園路の中央に立ち、広角気味で撮ることで奥行き感が際立ちます。逆光気味に光を取り込むと、葉が透けて輝く効果が出てGood◎
アクセス:東武東上線・森林公園駅からバスで約10分。入園は有料で、開園時間は季節により変わります(料金・時間は公式サイトで最新情報をご確認ください)
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埼玉の大自然は、東京から1〜2時間以内でアクセスできるのが最大の魅力。週末のショートトリップで、とっておきの一枚を探しに行きませんか?
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訪問の実用情報
- ベストシーズン・時間帯:羊山公園の芝桜は4月中旬〜5月初旬(年により変動)。古代蓮の里の花蓮は6月下旬〜8月上旬の早朝が見ごろで、開花期は行田タワーが7:00から早朝開館します。宝登山の雲海を狙う場合も、ロープウェイの始発は9時40分ごろです。
- 開館時間/開催期間:芝桜の丘の有料期間は8:00〜17:00(2026年は4月10日〜4月30日、5月1日以降は無料)。古代蓮会館(行田タワー)は通常期9:00〜16:30、蓮の開花期(6月中旬〜8月上旬)は7:00〜16:30。宝登山ロープウェイは9時40分ごろ〜17時ごろの運転です。
- 料金:芝桜の丘の入園料は一般500円・団体(20名以上)400円・中学生以下無料(2026年)。古代蓮の里の公園利用は無料、行田タワー・古代蓮会館は大人400円・小中学生200円・就学前無料。宝登山ロープウェイは大人 片道700円/往復1,200円、小人 片道350円/往復600円。国営武蔵丘陵森林公園は入園有料です。
- アクセス:羊山公園は西武秩父駅から徒歩約20分(公園内へのシャトルバスはありません)。長瀞の岩畳は秩父鉄道・長瀞駅から徒歩5分、宝登山ロープウェイ山麓駅は長瀞駅から徒歩約20分。古代蓮の里はJR行田駅から行田市内循環バス(観光拠点循環コース)で約21分「古代蓮の里」下車。
- 駐車場:羊山公園は芝桜期間中有料で普通車700円・バイク300円・大型バス3,000円(有料時間8:00〜17:00)。宝登山麓駐車場は約150台で平日500円・土休日700円。古代蓮の里は普通車490台・大型バス8台で、蓮の開花時期(6月中旬〜8月中旬)のみ普通車1日500円。
- 撮影のルール:古代蓮の里では三脚使用時にほかの来園者の迷惑にならないよう配慮が求められ、業として(商用で)行う写真撮影は1件1日1,000円の許可制、映画撮影は1時間3,000円です。羊山公園の芝桜エリアでは除草作業が期間中も行われています。
- 安全上の注意:長瀞の岩畳は増水時や雨天時に岩が濡れて滑りやすく、荒川は流れが速い区間があります。川に近づきすぎない、増水時は立ち入らないよう注意してください。宝登山は冬季の早朝は路面凍結・低温対策が必要です。
※料金・開園期間は毎年見直されます。特に芝桜の入園料と有料期間は年により変わるため、必ず出発前に公式サイトをご確認ください。
(出典:秩父市公式サイト「秩父観光なび」羊山公園 芝桜の丘、宝登山ロープウェイ公式サイト(営業案内・料金/交通アクセス)、公益財団法人 行田市産業・文化・スポーツいきいき財団「古代蓮の里 ご利用案内」)
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