屋久島 尾之間温泉|日帰り入浴の料金・営業時間【鹿児島】
世界自然遺産として知られる屋久島の南部、尾之間の集落に湧く尾之間温泉は、地元の人々に長く愛されてきた素朴な共同浴場です。やや熱めの湯は登山やトレッキングで疲れた体を芯からほぐしてくれます。深い森に囲まれた島ならではの空気の中で入る湯は、旅の疲れを心地よく洗い流してくれます。
見どころ
- 地元に根づいた素朴な共同浴場の趣
- 登山やトレッキングの後に嬉しいやや熱めの湯
- 世界自然遺産の島ならではの深い緑に包まれた環境
- 浴槽の底の玉石の下から源泉が湧き出る昔ながらの造り
季節の楽しみ方
屋久島は緑が濃く、一年を通して森の息吹を感じられます。春から夏は登山やトレッキングのあとの湯が格別で、汗を流してさっぱりできます。秋冬は島の澄んだ空気の中で、熱めの湯にじっくり浸かって体を温めるのがおすすめです。
アクセス・基本情報
- 屋久島の宮之浦港や屋久島空港から車でアクセス、島南部の尾之間集落に位置する
- 単純硫黄泉とされ、やや熱めの湯が特徴の共同浴場
- 浴槽には玉石が敷き詰められ、その下から源泉が湧き出る造り
- 石けんやシャンプーなどのアメニティはないため、必要なものは持参する
旅の実用メモ
- 尾之間温泉は入浴料が数百円ほどと手頃な公共の共同浴場で、朝から夜まで開いています。清掃のため午前中に開始時間が遅くなる曜日があるので、早い時間に訪れる場合は営業時間を確認しておきましょう。
- 石けんやシャンプー、タオルなどの備え付けはありません。持参する際は、自然豊かな島の環境に配慮して環境にやさしいものを選ぶと安心です。
- 湯は源泉かけ流しでやや熱めのため、入る前にかけ湯で体を慣らし、無理をしないようにしましょう。浴槽の底に玉石が敷かれているので、足元にも気をつけてください。
- 屋久島へは鹿児島港からの高速船やフェリー、または鹿児島空港からの飛行機でアクセスします。島内は路線バスもありますが本数が限られるため、レンタカーがあると温泉巡りに便利です。
ひとことアドバイス
尾之間温泉は地元の生活に根づいた共同浴場です。湯はやや熱めなので、無理をせず体を慣らしながら入りましょう。屋久島の登山やトレッキングとあわせて訪れれば、疲れた体を癒す最高の締めくくりになります。地元の方が日常的に利用する場なので、マナーを大切にしましょう。
日帰り入浴の代表施設
尾之間温泉は、世界自然遺産・屋久島の南部、尾之間の集落に湧く素朴な共同浴場です。玉石を敷いた浴槽の下から源泉(約49℃)が湧く単純硫黄泉で、やや熱めの湯が登山やトレッキングの疲れを癒します。入浴料は大人300円・小人150円、営業は7:00〜21:00(月曜のみ12:00〜21:00)。タオルや石けん類の備え付けはないため持参が必要です。料金や時間は変わることがあるため、おでかけ前に公式情報でご確認ください。
📚 情報の参照元
本記事は指宿市・霧島市・鹿児島市・さつま町・日置市・屋久島町など鹿児島県の観光案内および各施設が公表する情報をもとにまとめています。料金や営業時間・定休日は変わることがあるため、おでかけ前に各施設の公式情報でご確認ください。
観光のチェックリスト
- 所要時間の目安: 入浴で1時間ほど
- 持ち物: タオル・石けん類は必ず持参、着替え
- ベストシーズン: 通年。登山・トレッキングの後に
- 混雑対策: 夕方は登山客で混みやすい。日中がねらい目
- 立ち寄り先: モッチョム岳、千尋の滝、屋久島の森
📍 場所・アクセス
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✍️ この記事について
この記事は、施設・社寺の公式サイトや、市区町村・観光協会が公開する観光案内、 国や自治体が公表する文化財・名勝の資料など、公的・一次情報をもとにたびたびJAPAN編集部が調べ、旅の計画に役立つ形に整理して作成しています。 料金・営業時間・開催日程などは変更される場合がありますので、お出かけの際は各施設・自治体の公式情報も併せてご確認ください。 編集方針の詳細