桜島マグマ温泉|日帰り入浴の料金・営業時間【鹿児島】
鹿児島のシンボルである活火山桜島の麓に湧く桜島マグマ温泉は、火山の恵みを感じられる茶褐色の湯が特徴です。錦江湾を望む浴場からは、対岸の鹿児島市街や海の景色が広がり、雄大な自然を眺めながらの入浴が楽しめます。大地のエネルギーを間近に感じられる、桜島ならではの温泉です。
見どころ
- 火山の恵みを思わせる茶褐色を帯びた湯
- 錦江湾と対岸の街並みを望む開放的な眺め
- 活火山桜島の麓に湧く、迫力ある立地
- フェリーで気軽に渡って立ち寄れる利便性
季節の楽しみ方
一年を通して錦江湾の眺めが楽しめますが、冬は空気が澄んで対岸の景色がくっきりと見渡せます。春や秋は穏やかな気候の中でのんびりと湯に浸かるのに最適です。夕暮れ時には海に沈む光を眺めながらの入浴も格別です。
アクセス・基本情報
- 鹿児島港からフェリーで桜島港へ渡り、港からすぐの立地
- 桜島港から徒歩や車でアクセスしやすく、国民宿舎の温泉として親しまれる
- 火山の恵みを感じるナトリウム塩化物泉で、鉄分を含む茶褐色の湯が特徴
- 日帰り入浴に対応しており、観光の途中に立ち寄りやすい
旅の実用メモ
- 桜島マグマ温泉は桜島港の近くにある国民宿舎の温泉で、日帰り入浴を受け付けています。入浴料はおおむね数百円と手頃で、営業はおおむね日中から夜にかけてです。受付終了時刻があるため、遅い時間に向かう場合は事前に確認しておきましょう。
- シャンプーやボディソープは備え付けられている場合が多い一方、タオル類は有料の場合があります。手ぶらでも入れますが、細かな料金は現地で確かめておくと安心です。
- 桜島へは鹿児島港からフェリーで15分ほど。フェリーは24時間運航で本数も多く、港から温泉までは近いため、車がなくても訪れやすいのが魅力です。
- 桜島は活火山のため、降灰や噴火警戒レベルによって道路や立ち入りが規制されることがあります。訪問前に火山や気象の情報を確認しておくと安心です。
ひとことアドバイス
桜島へはフェリーで手軽に渡れるので、観光とあわせて訪れるのがおすすめです。海を望む湯は眺めがよい一方で風が強い日もあるため、湯冷めしないよう入浴後は暖かくして過ごしましょう。茶褐色の湯は体を芯から温めてくれるので、湯上がりの水分補給も忘れずに。
日帰り入浴の利用案内
桜島マグマ温泉は、活火山・桜島の麓に湧く茶褐色の湯が特徴で、日帰りには「国民宿舎レインボー桜島」のマグマ温泉が便利です。地下約1,000mから湧くナトリウム-塩化物泉で、錦江湾を望む浴場から鹿児島市街や海の景色を楽しめます。入浴料は大人460円・小人150円、営業は11:00〜21:00(受付20:00まで)で無休、貸切風呂は1時間1,100円(予約制)です。料金や時間は変わることがあるため、おでかけ前に公式情報でご確認ください。
📚 情報の参照元
本記事は指宿市・霧島市・鹿児島市・さつま町・日置市・屋久島町など鹿児島県の観光案内および各施設が公表する情報をもとにまとめています。料金や営業時間・定休日は変わることがあるため、おでかけ前に各施設の公式情報でご確認ください。
観光のチェックリスト
- 所要時間の目安: 入浴で1時間ほど
- 持ち物: タオル(販売・レンタルあり)、着替え
- ベストシーズン: 通年。夕景の錦江湾も美しい
- 混雑対策: 週末は混みやすい。時間をずらして
- 立ち寄り先: 桜島ビジターセンター、湯之平展望所、フェリー
📍 場所・アクセス
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✍️ この記事について
この記事は、施設・社寺の公式サイトや、市区町村・観光協会が公開する観光案内、 国や自治体が公表する文化財・名勝の資料など、公的・一次情報をもとにたびたびJAPAN編集部が調べ、旅の計画に役立つ形に整理して作成しています。 料金・営業時間・開催日程などは変更される場合がありますので、お出かけの際は各施設・自治体の公式情報も併せてご確認ください。 編集方針の詳細