草部吉見神社|熊本県の穴場パワースポット・石段を下る三大下り宮
草部吉見神社
熊本県阿蘇郡高森町草部に鎮座する草部吉見神社は、鳥居から百数十段の石段を下った先に社殿がある珍しい「下り宮」です。宮崎の鵜戸神宮、群馬の一之宮貫前神社とともに「日本三大下り宮」の一つに数えられ、阿蘇神社の三の宮としても知られます。神武天皇の第一皇子・日子八井命(国龍神)ほか十二柱を祀り、静謐な森に包まれた神域が訪れる人を迎えます。
見どころ
- 参道を下って社殿へ向かう、全国でも珍しい下り宮の構造 - 神武天皇の第一皇子・日子八井命(国龍神)を祀る由緒 - 池の大蛇を退治したという日子八井命の伝説 - 手水舎の先に湧く清らかな湧水 - 森の静けさと石段が生む独特の神秘的な雰囲気
📖 あわせて読みたい(熊本県)
季節の楽しみ方
春から夏は新緑に包まれた石段と社殿が涼やかで、秋は周囲の紅葉が神域を彩ります。冬は澄んだ空気の中で凛とした雰囲気を味わえ、四季を通じて湧き水の清らかさは変わりません。下り宮ならではの、木々の間から見下ろす社殿の眺めは季節ごとに趣を変えます。