宮崎の映え絶景スポット5選|インスタ映えする自然風景おすすめ
宮崎の映え絶景スポット5選|インスタ映えする自然風景おすすめ
宮崎県は"神話の国"とも呼ばれる、圧倒的な自然美の宝庫。青い海、神秘的な滝、燃えるような夕景…どこを切り取っても絵になる風景が広がっています。今回はインスタ映え間違いなしの絶景スポットを5か所厳選してご紹介!カメラを持ってぜひ旅に出かけてみて。
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1. 高千穂峡|神秘の青い水面が息をのむ美しさ
火山活動で生まれた柱状節理の断崖と、そこを流れる五ヶ瀬川が織りなす風景はまるで別世界。特に真名井の滝は、エメラルドグリーンの水面との組み合わせが圧巻です。
- ベストタイム:朝霧が漂う早朝(6〜9時)・新緑の4〜5月や紅葉の11月
- 撮影アングル:貸しボートに乗って水面から見上げると、滝と断崖が一枚に収まる絶好の構図に。貸しボートは日によって完全予約制(インターネット予約のみで電話予約は不可)、河川の増水や地震発生時には営業を休止します
- アクセス:高千穂バスセンターから徒歩圏。高千穂町に鉄道路線はないため、熊本・延岡・宮崎方面からの高速バス・路線バスか車でのアクセスになります
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2. 都井岬|野生の馬と青い海の共演
宮崎県最南端の岬で出会える御崎馬(みさきうま)は、1953(昭和28)年に純粋な日本在来馬として国の天然記念物に指定された貴重な存在。草原に立つ馬の向こうに広がる紺碧の太平洋…この構図、一度見たら忘れられません。ただし御崎馬は野生馬です。危険なので近づかないこと、とくに後ろから近づくことは絶対に避けてください。
- ベストタイム:午前中の柔らかな光の時間帯・春〜初夏
- 撮影アングル:安全な距離を保ったまま望遠レンズで馬を引き寄せるか、馬と岬の灯台を同時に収めるワイドショットが◎。餌やりや接触は厳禁です
- アクセス:JR日南線「串間駅」からバス・タクシーで約40分。岬の入口「駒止めの門」で野生馬保護協力金(車1台500円、バイク1台200円)が必要です。門の開閉は4〜9月が8:30〜18:00、10〜3月が8:00〜17:30
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3. 鵜戸神宮|海蝕洞窟に宿る朱色の神秘
断崖絶壁の洞窟の中に鎮座する朱色の社殿は、自然と人工美が融合した唯一無二のスポット。岩肌の茶褐色×朱色のコントラストが息をのむほど美しい。
- ベストタイム:日中の晴れた日(洞窟内に光が差し込む午前〜昼過ぎ)・年間通して◎
- 撮影アングル:洞窟の入口から社殿全体をフレームに収めるトンネルショットが定番。空の青も一緒に入れると映え度アップ
- アクセス:宮崎駅から宮崎交通の路線バス(日南・飫肥方面)で約1時間30分。開門時間は季節によって変わるため、公式サイトで確認してから出かけてください
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4. 堀切峠|フェニックスと青い海が広がる絶景展望台
宮崎を代表するドライブスポット。峠沿いの展望所からは日南海岸の弧を描く海岸線と、南国を感じさせるフェニックス(カナリーヤシ)の並木が一望できます。日南海岸は東を向いているため、海から昇る朝日との相性が抜群です。
- ベストタイム:日の出前後の早朝(海から昇る朝日が狙えます)・晴れた日の日中の青空の下
- 撮影アングル:隣接する「道の駅フェニックス」の展望広場からワイドに海岸線を撮るか、フェニックスを前景にシルエット写真を狙って。峠を通る国道220号は交通量が多く、路上での駐停車・撮影は大変危険です。必ず駐車場に停めて撮影してください
- アクセス:宮崎駅から宮崎交通の日南方面行きバスで約40分、「堀切峠」または「道の駅フェニックス」下車
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5. 生駒高原|一面に広がる花畑が夢のよう
標高540mの高原に広がる「花の駅 生駒高原」は、季節ごとに表情が変わる絶景スポット。秋に約100万本のコスモスが咲き誇る風景は、まるでドラマのワンシーンのよう。入園は有料です。
- ベストタイム:コスモスの見頃は9月下旬〜10月下旬。朝霧が出る早朝は幻想的な雰囲気に
- 撮影アングル:花畑の中を歩くような目線の低いアングルや、高台からの俯瞰ショットで奥行きを表現して
- アクセス:宮崎自動車道「小林IC」から県道1号線経由で車で約8分
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宮崎の絶景は、訪れるたびに新しい発見があります。季節や時間帯を変えて何度でも訪れたくなる、そんな魅力が詰まった県です。ぜひカメラ片手に、あなただけの一枚を見つけに行ってみてください♪
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訪問の実用情報
- ベストシーズン・時間帯:高千穂峡は光が差し込む午前中。都井岬は開門直後の午前中。堀切峠は日南海岸が東向きのため日の出前後。生駒高原のコスモスは9月下旬〜10月下旬。
- 開館時間/開催期間:都井岬の「駒止めの門」は4〜9月が8:30〜18:00、10〜3月が8:00〜17:30。高千穂峡の貸しボートは日によって完全予約制で、乗船日の2週間前から2日前までにインターネット予約サイトで申し込みます(電話予約は不可)。鵜戸神宮の開門時間は季節により変わるため公式サイトで確認を。
- 料金:都井岬は野生馬保護協力金として車1台500円、バイク1台200円。生駒高原は入園有料。鵜戸神宮の参拝と堀切峠の展望は無料です。
- アクセス:高千穂峡=高千穂バスセンターから徒歩圏。高千穂町に鉄道路線はなく、高速バス・路線バスか車が基本です。都井岬=JR日南線「串間駅」からバス・タクシーで約40分。鵜戸神宮=宮崎駅から宮崎交通バスで約1時間30分。生駒高原=宮崎自動車道「小林IC」から県道1号線経由で車で約8分。
- 駐車場:都井岬は駒止めの門で協力金(車1台500円)を支払って入場します。生駒高原、堀切峠に隣接する道の駅フェニックスにも駐車場があります。
- 撮影のルール:鵜戸神宮は神域です。参拝者の妨げにならないよう配慮し、撮影可否は現地の案内表示に従ってください。都井岬では御崎馬を追いかける・餌を与えるといった行為は禁止です。国の天然記念物である御崎馬の生息環境を乱さないようにしましょう。
- 安全上の注意:御崎馬は野生馬です。危険なので近づかないこと、とくに後ろから近づくことは絶対に避けてください。高千穂峡の貸しボートは河川の増水時や震度3以上の地震発生時に営業を休止します。堀切峠が面する国道220号は交通量が多く、路上での駐停車・撮影は大変危険です。鵜戸神宮は断崖の石段と波打ち際の岩場があるため、荒天時は足元に注意してください。
※協力金・入園料・開門時間・ボートの予約方法は変更されることがあります。訪問前に各公式サイトでご確認ください。
(出典:串間市観光物産協会「都井岬について」、高千穂町観光協会「高千穂峡貸しボート」、小林市公式ホームページ「生駒高原」、鵜戸神宮公式サイト)
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