アラマハイナ コンドホテル 展望大浴場|日帰り入浴の料金と時間
沖縄本島北部、本部町山川の高台に建つコンドミニアム型リゾートホテルが「アラマハイナ コンドホテル」です。2019年4月に開業し、全100室が海に向いた造り。その最上階11階にあるのが展望大浴場です。窓の向こうに東シナ海が広がり、時間帯によって水面の色が刻々と変わっていきます。沖縄美ら海水族館まで車で5分という立地で、北部観光の拠点として使う人が多いホテルです。
これは温泉ではなく「展望大浴場」
先に、いちばん大切なことを書いておきます。ここは温泉ではありません。地下から湧く温泉を引いているのではなく、湯を沸かした大浴場です。ホテル公式サイトも「展望大浴場」「天空のスパ」と表現しており、温泉という言葉は使っていません。宿泊予約サイトに提供されている施設データでも、温泉なし・サウナなし・貸切風呂なしと明記されています。
では何が価値かというと、眺望です。11階という高さと、遮るもののない海側の向き。この2つが組み合わさった大浴場は本部エリアでも限られます。朝6時からの時間帯は、明るくなっていく海を正面から眺められます。夜は24時まで開いているので、水族館やビーチを一日回ったあと、部屋に戻る前にゆっくり湯に浸かるという使い方ができます。浴場にはスカイテラスが併設されており、湯上がりに外の風に当たりながら休めます。
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北部を一日回って、夜に浸かる
このホテルの立地は、北部観光の動線にうまく乗っています。沖縄美ら海水族館まで車で5分。海洋博公園や備瀬のフクギ並木、エメラルドビーチも同じ圏内です。ホテルには約15の店舗が入る「オキナワ ハナサキマルシェ」が併設されているため、夕食のために遠出する必要もありません。
2階には海に向かって水面がつながって見えるインフィニティスタイルのプールがあり、夏場はプールで泳いでから大浴場へ、という流れが定番です。プールは4月1日から10月31日までの期間営業なので、それ以外の時期は大浴場が水まわりの主役になります。
訪問の実用情報
- 湯の種類:温泉ではなく、沸かし湯の大浴場です。宿泊予約サイト向けの施設情報では、温泉なし・サウナなし・貸切風呂なしと案内されています。
- 場所と利用時間:11階の展望大浴場。6:00〜10:00および16:00〜24:00。
- 男女:男性大浴場・女性大浴場に分かれています。
- 併設:同じ11階にスカイテラスがあり、湯上がりの休憩に使えます。
- アメニティ:シャンプー、リンス、ボディソープ、石けん、ドライヤーが備え付けられています。
- 利用時の注意:室内着(パジャマ)での来館は控えるよう案内されています。
- 日帰り入浴:ホテル公式サイトに立ち寄り入浴の案内はありません。基本的に宿泊者のための施設と考えてください。日帰りでの利用を希望する場合は、事前にホテル(0980-51-7800)へ問い合わせが必要です。
- プール:2階のインフィニティプールは2026年は4月1日〜10月31日の営業。時間は4〜6月と10月が9:00〜18:00、7〜9月が9:00〜19:00。
- フィットネスジム:2階、6:00〜22:00。18歳未満は利用できず、室内シューズが必要です。
- 駐車場:410台。2025年11月1日から有料化され、乗用車は1泊1台1,000円(上限2,000円)。3泊目以降は駐車料金がかかりません。中型バスは3,000円(上限6,000円)です。
- アクセス(車):那覇空港から約100分、沖縄自動車道・許田ICから約40分。
- アクセス(バス):やんばる急行バスで那覇空港から乗り継ぎなし、約2時間10分。「ホテルマハイナ」バス停で下車し、徒歩約1分です。
- 所在地:沖縄県国頭郡本部町山川1421-1
- 問い合わせ:0980-51-7800(予約 0980-48-4888)
- 周辺:沖縄美ら海水族館まで車で5分。備瀬のフクギ並木、海洋博公園、今帰仁城跡も車で回れる範囲です。
📚 情報の参照元
展望大浴場の階数・利用時間・スカイテラスの併設・室内着での来館に関する案内、プールとフィットネスジムの営業期間と時間は、アラマハイナ コンドホテル公式サイトの館内施設ページで確認しました。所在地・電話番号・那覇空港および許田ICからの所要時間・やんばる急行バスの下車バス停・駐車場の台数と料金体系は、同公式サイトのアクセスページとよくある質問の記載によります。温泉ではないこと、サウナ・貸切風呂がないこと、備え付けのアメニティの内容は、ホテルが宿泊予約サイトに提供している施設データで確認しています。美ら海水族館までの所要時間は沖縄県の観光情報サイト「おきなわ物語」の施設情報を参照しました。営業時間・駐車場料金・施設の運用は変更されることがあるため、おでかけ前に公式情報でご確認ください。
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