美ら海水族館・古宇利島|沖縄本島北部おすすめ観光2026
美ら海水族館・古宇利島:沖縄本島北部の青い海をめぐる
沖縄本島北部の本部町(もとぶちょう)にある沖縄美ら海水族館は、世界最大級の水槽「黒潮の海」でジンベエザメが悠々と泳ぐ姿が見られる、日本を代表する水族館です。すぐ近くには「沖縄のハワイ」と称される古宇利島(こうりじま)があり、エメラルドグリーンの海を満喫できる絶景ドライブが楽しめます。本島北部観光の二大ハイライトを一日で巡れる、人気のエリアです。
圧巻の「黒潮の海」水槽
美ら海水族館の主役は、縦8.2m・横22.5m・厚さ60cmのアクリルパネルを擁する巨大水槽「黒潮の海」。全長8mを超えるジンベエザメや、優雅に舞うナンヨウマンタが群れ泳ぐ姿は、まさに海中を覗いているかのよう。1日数回のジンベエザメの給餌(餌やり)の時間に合わせて訪れると、迫力ある食事シーンを見られます。屋外のイルカショーやウミガメ館も人気です。
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古宇利大橋と古宇利島
古宇利島へと続く全長約2kmの古宇利大橋は、エメラルドブルーの海の上をまっすぐ走る絶景ドライブコース。橋を渡る瞬間は、まるで海の上を飛んでいるかのような爽快感です。島内にはカフェやビーチが点在し、ゆったりとした島時間が流れています。
ハート岩とパワースポット
古宇利島北部の「ティーヌ浜」には、波の浸食でできたハート形の岩「ハートロック」があり、SNSで話題のフォトスポットになっています。潮が引いた干潮時が見頃なので、訪れる前に潮見表を確認しておきましょう。古宇利島には沖縄版アダムとイブの伝説も残り、恋の島としても知られます。
世界遺産・今帰仁城跡
近隣の「今帰仁城跡(なきじんじょうあと)」は、世界遺産に登録された琉球王国時代のグスク(城)跡。うねるように築かれた城壁から望む東シナ海の眺めは絶景で、1〜2月には日本一早咲きのヒカンザクラが城跡を彩ります。
ベストシーズン
海水浴やシュノーケルの最盛期は夏(6〜9月)。桜が楽しめる1〜2月も穴場です。
アクセス
那覇空港から沖縄自動車道経由で約1.5〜2時間。各スポットは離れているため、レンタカーでの周遊がおすすめです。