石垣島・竹富島|沖縄県おすすめ離島観光完全ガイド2026
石垣島・竹富島|南の楽園でサンゴ礁と星空に浸る離島ガイド
沖縄県の最南西端に位置する石垣島は、八重山(やえやま)諸島の中心地です。日本有数の透明度を誇るサンゴ礁の海と、満天の星空が広がる南の楽園として人気を集めています。フェリーですぐの竹富(たけとみ)島には、赤瓦の集落と白砂の道が残る昔ながらの沖縄の原風景が広がり、島めぐりの拠点として多くの旅行者が訪れます。
石垣島の自然と魅力
石垣島は、八重山諸島観光の玄関口であり、美しいビーチやマリンアクティビティの宝庫です。名勝に指定された川平湾(かびらわん)は、エメラルドグリーンの海に小島が浮かぶ絶景で、グラスボートでサンゴや熱帯魚を観察できます。ただし川平湾は潮の流れが速く遊泳は禁止されているため、海に入って泳ぐことはできません。マンタが集まる海でのダイビングやシュノーケリングも人気で、空気が澄んでいるため夜には降るような星空を望めます。
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竹富島(たけとみじま)の原風景
石垣港からフェリーで約10〜15分の竹富島は、沖縄の原風景が残る島として知られています。赤瓦の屋根に白い漆喰、サンゴ砂を敷いた白い道、石垣に囲まれた家々が織りなす集落は、1987年に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。
水牛がのんびりと引く牛車に揺られて集落を巡るのは、竹富島ならではの体験。星の砂で知られるカイジ浜など、美しいビーチも点在します。
旅の実用メモ
- 竹富島の集落は住民の生活の場です。私有地や家屋を無断で撮影せず、静かに散策するなど地元のルールとマナーを守りましょう
- 竹富島は日帰り客が多く、島内はレンタサイクルや水牛車、港と集落・ビーチを結ぶ巡回バスで移動します。集落からビーチまでは徒歩だと距離があるため、レンタサイクルが便利です
- 川平湾は遊泳禁止。海に入りたい場合は、米原ビーチなど遊泳できるビーチを選びましょう(遊泳区域や監視の有無は事前確認を)
- 石垣島へは新石垣空港(南ぬ島石垣空港)が玄関口。東京・大阪・那覇などから直行便があります
- 離島ターミナルは石垣港。竹富・西表・小浜・波照間などへの高速船が発着します
ベストシーズンとアクセス
海が美しく輝く春から秋がマリンレジャーに最適です。亜熱帯気候のため冬でも比較的温暖で、一年を通して楽しめます。アクセスは石垣空港が玄関口で、東京や大阪から直行便もあります。竹富島など周辺の離島へは石垣港の離島ターミナルからフェリーで渡ります。西表島や小浜島、波照間島など個性豊かな島々へも船で渡れるため、石垣島を拠点に八重山諸島の島めぐりを満喫できます。
📚 情報の参照元
本記事は、石垣市および竹富町の観光案内、川平湾の名勝に関する公表情報、竹富島の重要伝統的建造物群保存地区に関する文化庁・竹富町の資料、南ぬ島石垣空港および石垣港離島ターミナルを発着するフェリー各社の運航情報を参考にまとめています。遊泳禁止や集落での見学マナーに関する記述は現地の案内にもとづきます。フェリーの便数や運航状況は海況で変わるので、お出かけ前に各運航会社の公式情報でご確認ください。
観光のチェックリスト
- 所要時間の目安: 石垣島を拠点に、竹富島へはフェリーで約10〜15分。日帰りでも周辺の離島とあわせて島めぐりを楽しめます。
- 移動手段: 竹富島は日帰り客が多く、島内はレンタサイクル・水牛車・港と集落やビーチを結ぶ巡回バスで移動します。集落からビーチまでは距離があるためレンタサイクルが便利です。
- 海遊びの注意: 川平湾は遊泳禁止です。海に入りたい場合は米原ビーチなど遊泳できるビーチを選び、遊泳区域や監視の有無を事前確認しましょう。
- 集落でのマナー: 竹富島の集落は住民の生活の場です。私有地や家屋を無断で撮影せず、静かに散策しましょう。
- アクセス: 石垣島へは南ぬ島石垣空港が玄関口。離島ターミナルは石垣港で、竹富・西表・小浜・波照間などへの高速船が発着します。
訪問の実用情報
竹富島は沖縄県八重山郡竹富町の島で、石垣港離島ターミナルから高速船で渡ります。
- 所要時間:石垣港から竹富港まで高速船で約10〜15分
- 料金(八重山観光フェリー/石垣-竹富):大人 片道970円・往復1,880円/小人 片道510円・往復990円(燃料油価格変動調整金を含む。大人は中学生以上、小人は小学生。幼児は大人1名につき1名まで膝上無料)
- 島内の移動:港と集落行き・ビーチ行きを結ぶ巡回バスが運行。島内観光バス・観光タクシーもありますが、集落内はのんびり歩くか、レンタサイクルでの散策がおすすめです
- アクセス(空港→港):南ぬ島石垣空港から石垣港離島ターミナルまでタクシー約3,000円(約30分)、バス約30〜50分
※空港と離島ターミナルを結ぶバスの運賃は、公式サイト内で表記が一致していないため記載していません。 ※川平湾や各ビーチの営業時間・駐車場は公式に一括公表されていません。
(出典:竹富町観光協会公式サイト、八重山観光フェリー公式サイト)
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