新穂高ロープウェイ完全ガイド2026|岐阜県・北アルプスの絶景観光
新穂高ロープウェイ
ゴンドラがぐんぐん高度を上げ、窓の外に槍ヶ岳や穂高連峰の雄姿が迫る——新穂高ロープウェイは、標高2,156mの雲上世界へ手軽にいざなってくれます。登山をしなくても北アルプスの大パノラマを体感できる、奥飛騨が誇る絶景アトラクションです。
日本唯一の2階建てロープウェイ
新穂高ロープウェイは、岐阜県高山市の奥飛騨温泉郷・新穂高温泉にあります。第2ロープウェイには日本で唯一の2階建てゴンドラが採用され、第1・第2を乗り継いで一気に標高2,156mの西穂高口駅まで上れます。乗っているだけで、空へ吸い込まれていくような高揚感を味わえます。
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2,156mからの北アルプス展望
西穂高口駅の屋上展望台からは、笠ヶ岳・槍ヶ岳・穂高岳・焼岳といった名峰がぐるりと連なる360度の大パノラマ。天気に恵まれれば、遠く南アルプスまで望めることも。冬には白銀の山並みと樹氷が広がり、まさに別世界です。
奥飛騨の温泉と自然
足元の新穂高温泉を含む「奥飛騨温泉郷」は、平湯・福地・新平湯・栃尾・新穂高の5つの温泉地の総称。北アルプスに抱かれた露天風呂は格別で、絶景観光とあわせて湯めぐりも楽しめます。
ベストシーズン・アクセス
新緑・お花畑の夏、紅葉の10月、樹氷の冬と一年中楽しめます。山頂は夏でも冷えるため羽織りものを。JR高山駅・松本駅からバスでアクセスでき、運行状況は天候により変わるため事前確認を。