久米島おすすめ観光2026|ハテの浜と海亀が見られる離島ガイド
久米島とハテの浜
沖縄本島から西へ約100kmに浮かぶ久米島は、かつて「琉球で最も美しい島」と称された自然豊かな離島です。なかでも島の沖合に伸びる「ハテの浜」は、何もない真っ白な砂浜だけがサンゴ礁の海に浮かぶ、まさに天国のような絶景。日本屈指の透明度を誇るエメラルドグリーンの海と、どこまでも続く白砂のコントラストに、訪れる誰もが言葉を失います。
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ハテの浜
久米島の東海岸から約5km沖、船で20〜30分の海上に約7kmにわたって連なる、メーヌ浜・ナカノ浜・奥の浜(ハテの浜)の3つの砂洲の総称です。ボートでしか渡れない「幻の浜」で、青い海にぽつんと浮かぶ純白の砂洲はまさに非日常の絶景。シュノーケリングや海水浴を楽しめる日帰りツアーが人気で、透き通った海では色とりどりの魚たちに出会えます。
ウミガメと出会う海
久米島周辺の海はアオウミガメの生息地として知られ、シュノーケリング中に泳ぐ姿に出会えることも。5〜9月の産卵シーズンには、保護活動と組み合わせた観察ツアーが実施される年もあります。
久米島ホタル館
久米島だけに生息する固有種「クメジマボタル」を保護・展示する施設です。5〜6月にはホタルの自然観察会も開かれ、川辺を舞う幻想的な光を楽しめます。島の自然について学べる貴重なスポットです。
旅の実用メモ
- ハテの浜は日差しや雨を遮るものが一切ない無人の砂洲です。帽子・日焼け止め・飲み物・ラッシュガードは必携。トイレや売店もないため、ツアー出発前に済ませておきましょう
- ハテの浜へは観光船・ツアーでしか渡れません。潮の満ち引きで砂浜の広さが変わるため、時間に余裕のある行程がおすすめです
- 久米島は面積約59km2、人口約7,000人ののどかな島。島内はレンタカーやレンタサイクルでの移動が便利です
- ウミガメやサンゴは保護対象です。触れたり追いかけたりせず、距離を保って観察しましょう
- 久米島には天然記念物のキクザトサワヘビなど固有の生き物も生息します。自然に配慮した行動を
ベストシーズン
海が最も輝く5〜9月がベスト。ハテの浜は日差しを遮るものが一切ないため、帽子・日焼け止め・飲み物・ラッシュガードの備えは必須です。
アクセス
那覇空港から久米島空港まで飛行機で約30分。那覇・泊港(とまりん)からのフェリーは久米島・兼城港まで約3時間(渡名喜経由便は約3時間30分)です。ハテの浜へは、島内の観光船会社のツアーに参加して渡ります。
📚 情報の参照元
本記事は、久米島町の観光案内、ハテの浜への観光船・ツアー事業者の案内、久米島ホタル館の案内、久米島空港へ就航する航空各社および泊港発着のフェリーの運航情報を参考にまとめています。アオウミガメやクメジマボタル、キクザトサワヘビなど固有・保護対象の生き物に関する記述は、施設や現地の案内にもとづきます。ツアーの運航状況や観察会の開催は時期・海況で変わるので、お出かけ前に各事業者・施設の公式情報でご確認ください。
観光のチェックリスト
- 持ち物・準備: ハテの浜は日差しや雨を遮るものが一切ない無人の砂洲です。帽子・日焼け止め・飲み物・ラッシュガードは必携。トイレや売店もないため、ツアー出発前に済ませておきましょう。
- まわり方の目安: ハテの浜へは観光船・ツアーでしか渡れません。潮の満ち引きで砂浜の広さが変わるため、時間に余裕のある行程がおすすめです。
- 島内の移動: 久米島は面積約59km2ののどかな島。島内はレンタカーやレンタサイクルでの移動が便利です。
- 自然への配慮: ウミガメやサンゴは保護対象です。触れたり追いかけたりせず、距離を保って観察を。固有の生き物にも配慮した行動を。
- ベストシーズン: 海が最も輝く5〜9月がベスト。那覇空港から久米島空港まで飛行機で約30分です。
訪問の実用情報
ハテの浜
- 場所:久米島の東海岸から約5km沖。メーヌ浜・ナカノ浜・奥の浜(ハテの浜)の3つの砂州の総称で、全長は約7km
- 行き方:船でのみ渡れます。所要は片道20〜30分
- 設備:日差しや雨をさえぎるものがなく、トイレ・売店もありません。帽子・日焼け止め・飲み物・ラッシュガードを持参し、乗船前にトイレを済ませておきましょう
久米島ホタル館
- 開館時間:9:30〜17:00
- 休館日:月曜・火曜
- 内容:ホタルの保護観察施設(2000年5月開館)。1階はホタルをはじめ久米島の自然の解説・展示、2階は標本や写真・レポート、キッズルーム。屋外にはビオトープと浦地川があります
久米島へのアクセス
- 飛行機:那覇空港〜久米島空港 約30分/羽田空港〜久米島空港 約2時間40分(那覇空港経由でいったん降機)
- フェリー:那覇・泊港(とまりん)〜(渡名喜港)〜久米島・兼城港。直行便 約3時間、渡名喜経由便 約3時間30分
※久米島ホタル館の入館料および駐車場は、公式で公表されていません。ハテの浜への渡船料金はツアー事業者ごとに異なります。
(出典:久米島町観光協会公式サイト、久米島ホタルの会公式サイト)
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