立山黒部アルペンルート横断モデルコース
立山黒部アルペンルート横断モデルコース
標高差約2000メートルを六つの乗り物で乗り継ぐ、北アルプスを貫く山岳観光ルートです。富山県側の立山駅を起点に、絶景を追いながら一日で横断します。
モデルコースの流れ
8:00 立山駅をスタート
富山地方鉄道の終点、立山駅に到着。ケーブルカーの始発に合わせて早めに動き出します。
8:30 美女平でブナ林散策 急坂を登るケーブルカーで美女平へ。巨木のブナ原生林が広がります。
9:30 室堂に到着 高原バスで一気に標高2450メートルの室堂へ。春なら雪の大谷の壁に圧倒されます。
11:00 みくりが池を一周 青く澄んだ火口湖のほとりを歩き、立山連峰を映す水面を楽しみます。
13:00 大観峰から黒部平へ ロープウェイで空中散歩。眼下に黒部湖と後立山連峰が広がります。
15:00 黒部ダムを見学 迫力の観光放水を眺め、堤高日本一のダムを歩いて渡ります。
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見どころ
雪の大谷の巨大な雪の壁、室堂平の高山植物、そして黒部ダムの放水は必見です。季節ごとに表情を変えるのも魅力です。
アクセス・まわり方のコツ
立山駅までは電鉄富山駅から鉄道で約一時間。各乗り物の時刻表を事前に確認し、繁忙期はネット予約が安心です。
ひとことアドバイス
山上は真夏でも冷えます。上着を一枚持ち、歩きやすい靴で臨みましょう。