愛知の映え建物・街並み5選|インスタ映えするレトロ建築・城おすすめ
愛知の映え建物・街並み5選|インスタ映えするレトロ建築・城おすすめ
愛知県には、思わずカメラを向けたくなる美しい建物や街並みがたくさん。歴史ある城から異国情緒あふれる洋館まで、インスタ映えスポットが充実しています。今回は写真好き必見の5か所をご紹介します!
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1. 犬山城(犬山市)
「国宝犬山城」は、木曽川を背景にそびえる白亜の天守が圧巻。川沿いから見上げるアングルは、まるで絵画のよう。春の桜シーズンはピンクと白のコントラストが美しく、SNSでも大人気です。
撮影ポイント: 川沿いの堤防から望遠気味に撮ると、天守が空に浮かんでいるような幻想的な1枚に。夕暮れ時のオレンジに染まる天守も絶品。
アクセス: 名鉄犬山線「犬山遊園駅」から徒歩約15分(名鉄「犬山駅」からは徒歩約20分)。入城料は大人1,000円・小中学生200円(2026年3月からの改定料金)、入城時間は9:00〜17:00(入場は16:30まで)、12月29日〜31日は休城
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2. 旧豊田佐助邸(名古屋市東区)
豊田佐吉の弟で佐吉を支えた実業家・豊田佐助の邸宅。大正12年(1923年)に建てられた白いタイル貼りの洋館と、広い間取りの和館で構成されています。凛とした白の外壁と幾何学的な窓割りが美しく、蓮の蕾の形の照明や、鶴に「トヨダ」の文字をデザインした換気口など、細部まで見どころが詰まっています。
ベストタイム: 開館は午前10時からなので、開館直後の柔らかい光が白い外壁に当たる時間帯がおすすめ。新緑の5月は緑との相性も抜群。
撮影ポイント: 正面玄関を中心に縦構図で撮ると、クラシックな雰囲気が際立ちます。
アクセス: 地下鉄桜通線「高岳」駅1番出口から北へ徒歩約15分。観覧無料、開館は10:00〜15:30、休館日は月曜(祝日の場合はその翌平日)と年末年始。駐車場はないので公共交通機関で
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3. 有松の古い町並み(名古屋市緑区)
江戸時代から続く絞り染めの町・有松は、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された、白壁と黒格子の町家が連なる絵になる街並み。浴衣を着て歩けば、タイムスリップしたような和の世界感あふれる写真が撮れます。
ベストタイム: 人が少ない朝の時間帯、もしくは夕暮れ時の情緒ある光が◎。※町家の大半は現在も人が暮らす住宅・商店です。玄関先や敷地内、住民の方にレンズを向けないよう配慮を。
撮影ポイント: 通りを少し引いて撮り、左右対称の町家を構図に収めると奥行きが生まれます。
アクセス: 名鉄名古屋本線「有松駅」から徒歩約5分
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4. 名古屋市市政資料館(名古屋市東区)
大正11年(1922年)に建てられた旧名古屋控訴院地方裁判所区裁判所庁舎で、国の重要文化財。赤レンガとネオ・バロック様式が融合した、圧倒的な存在感を誇る建物。ドラマや映画のロケ地としても有名で、「ここ日本?」と驚かれる写真が撮れるスポットです。
ベストタイム: 青空の広がる午後が建物の赤と空の青の対比が最高に映えます。
撮影ポイント: 正面の階段を前景に取り入れた広角ショットが定番。内部の螺旋階段も必見です!
アクセス: 地下鉄名城線「名古屋城駅」(旧・市役所駅。2023年に改称されました)2番出口から東へ徒歩約8分。観覧無料、開館は9:00〜17:00、休館日は月曜(休日の場合は直後の平日)・第3木曜(休日の場合は第4木曜)・12月29日〜1月3日
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5. 明治村(犬山市)
野外建築博物館・明治村には、全国から移築された明治時代を中心とする建造物が60以上(国の重要文化財を含みます)。どこを切り取っても映える、まさにフォトジェニックの聖地。
ベストタイム: 秋の紅葉シーズンは赤や黄色と歴史建築のコントラストが最高潮に。蒸気機関車との2ショットも人気ですが、乗り物は運行日・運行時間が決まっているため公式サイトで事前に確認を。
撮影ポイント: 聖ザビエル天主堂のステンドグラスを活かした室内写真もぜひ挑戦して。※建物によっては内部の撮影や三脚の使用が制限される場合があります。現地の掲示・係員の案内に従ってください。
アクセス: 名鉄犬山線「犬山駅」東口から岐阜バス「明治村」行きで約20分(名古屋駅・栄からの直行バスもあり)。入村には入村料が必要です。開村時間は月によって大きく変わり、11月は9:30〜16:00、12月〜2月は10:00〜16:00と早じまいになるため、日没後の撮影はできません
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愛知の映えスポットは、歴史と美しさが共存する場所ばかり。ぜひカメラを持って訪れてみてください。
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訪問の実用情報
- ベストシーズン・時間帯:犬山城は春の桜と夕暮れ、有松は人の少ない早朝、明治村は秋の紅葉シーズンがおすすめ。旧豊田佐助邸は開館直後の午前中の光が白いタイル壁に映えます。
- 開館時間/開催期間:犬山城は9:00〜17:00(入場は16:30まで/12月29日〜31日休城)。旧豊田佐助邸は10:00〜15:30(月曜・年末年始休館)。名古屋市市政資料館は9:00〜17:00(月曜・第3木曜・12月29日〜1月3日休館)。明治村は月によって開村時間が変わり、11月は9:30〜16:00、12月〜2月は10:00〜16:00と早じまいです。
- 料金:犬山城は大人1,000円・小中学生200円(2026年3月からの改定料金)。旧豊田佐助邸と名古屋市市政資料館は観覧無料。明治村は入村料が必要です(金額・割引は公式サイトでご確認ください)。有松の町並みの散策自体は無料です。
- アクセス:犬山城は名鉄犬山線「犬山遊園駅」から徒歩約15分(「犬山駅」からは徒歩約20分)。旧豊田佐助邸は地下鉄桜通線「高岳」駅1番出口から北へ徒歩約15分。名古屋市市政資料館は地下鉄名城線「名古屋城駅」(2023年に「市役所駅」から改称)2番出口から東へ徒歩約8分。有松は名鉄「有松駅」から徒歩約5分。明治村は名鉄「犬山駅」東口から岐阜バス「明治村」行きで約20分。
- 駐車場:旧豊田佐助邸には駐車場がありません。公共交通機関をご利用ください。その他の施設の駐車場は各公式サイトでご確認ください。
- 撮影のルール:有松の町家の大半は現在も人が暮らす住宅・商店です。玄関先や敷地内、住民の方にレンズを向けないよう配慮してください。明治村では建物によって内部の撮影や三脚の使用が制限される場合があります。現地の掲示と係員の案内に従ってください。
- 安全上の注意:犬山城の天守内部は非常に急な階段で、最上階の廻縁は手すりが低くなっています。荷物を持ったままの撮影やのぞき込みは危険です。有松の旧東海道沿いは車が通る生活道路のため、道の中央での撮影は避けてください。
※各施設の休館日・料金・開館時間は変更されることがあります。訪問前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
(出典:国宝犬山城 公式サイト、名古屋市公式ウェブサイト「旧豊田佐助邸」、名古屋市公式ウェブサイト「市政資料館 施設案内」、博物館明治村 公式サイト)
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