【青森県】龍飛岬おすすめ観光ガイド|青函トンネル記念館とアクセス
龍飛岬
青森県東津軽郡外ヶ浜町の龍飛岬(たっぴみさき/竜飛崎)は、津軽半島の最北端に位置する岬です。石川さゆりの演歌「津軽海峡冬景色」の舞台として全国に知られ、目の前に広がる荒々しい津軽海峡、対岸にうっすら見える北海道、そして年中吹きつける強い季節風が、旅情をかき立てる印象的な場所。本州の北の果てに来たことを実感させてくれます。
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見どころ
- 津軽海峡冬景色の歌碑:ボタンを押すと名曲がフルボリュームで流れる、珍しい歌碑。岬のシンボル的存在です。
- 青函トンネル入口広場:全長53.85kmの海底トンネルの本州側入口を、地上から見下ろせる展望スペース。運がよければ列車が出入りする瞬間を見られます。 - 龍飛崎灯台:明治期に初点灯した白亜の灯台で、岬の高台に立ちます。 - 階段国道:車が通れない、日本で唯一の「歩行者専用国道」(国道339号)の階段区間。全362段のユニークな名所として人気です。
ベストシーズン
比較的天候が穏やかで景色を楽しみやすいのは初夏〜秋(6〜10月)。歌の通り冬の荒々しい海も見ものですが、積雪・強風でアクセスが困難になります。空気の澄んだ日は、津軽海峡の向こうに北海道までくっきり望めます。
アクセス
JR津軽線・三厩(みんまや)駅から外ヶ浜町営バスで約30分。バスの本数が少ないため、レンタカーでの訪問が現実的です。新青森駅から車で約2時間。名物の「階段国道」を実際に歩くのが、訪問の定番体験です。