養老渓谷・長生温泉|千葉県おすすめ秘境と温泉の観光ガイド
養老渓谷
房総半島の奥深くに広がる養老渓谷は「房総の奥座敷」とも呼ばれる秘境。県内随一の紅葉スポットとして名高く、滝めぐりのハイキングや渓谷を望む温泉が楽しめます。都心から近いとは思えない、深い自然に包まれる癒しの渓谷です。
房総の奥座敷・養老渓谷
養老渓谷は千葉県大多喜町(おおたきまち)に位置する渓谷で、房総半島の秘境として知られています。県内屈指の紅葉の名所で、11月下旬〜12月上旬に渓谷沿いの木々が赤や黄色に染まる様子は、関東で最も遅い紅葉のひとつとして人気を集めます。
温泉と渓谷美のコラボ
養老渓谷には温泉宿が点在しており、渓谷の絶景を眺めながら温泉を楽しめます。この地の温泉は「黒湯」と呼ばれる琥珀色〜黒褐色のお湯が特徴。渓谷沿いの遊歩道を歩いて自然美を満喫したあと、ゆっくり湯あみで疲れを癒すのが定番の過ごし方です。
粟又の滝
養老渓谷の名物スポット「粟又の滝(あわまたのたき)」は、約100mにわたって岩肌を緩やかに流れ落ちる美しい滝で、別名「養老の滝」。新緑や紅葉の時期は特に見事で、滝つぼ近くまで遊歩道で下りられます。
ベストシーズン
紅葉は11月下旬〜12月上旬が見頃で、ライトアップも行われます。新緑の5〜6月や、滝で涼める夏もおすすめです。
アクセス
小湊鉄道「養老渓谷駅」が最寄り。トロッコ列車での渓谷アクセスも人気です。粟又の滝へはバスや車で。