釣ヶ崎海岸|千葉県一宮のサーフィン聖地・観光おすすめガイド
釣ヶ崎海岸(一宮)
東京2020オリンピックのサーフィン競技会場となった釣ヶ崎海岸。国内屈指の波を求めて世界中のサーファーが集まる「サーフィンの聖地」です。近くにはサーファーの守り神ともされる玉前神社もあり、波乗りと参拝をあわせて楽しめます。
東京五輪サーフィン会場
千葉県一宮町の釣ヶ崎(つるがさき)海岸は、2021年に開催された東京オリンピックのサーフィン競技会場となった有名なサーフスポットです。「志田下(しだした)ポイント」と呼ばれる波のコンディションは国内屈指として知られ、国内外のトッププロサーファーも集う場所です。
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一宮の海と自然
釣ヶ崎海岸は一宮川の河口付近に位置し、松林と砂浜が美しい自然豊かな海岸。サーフィン以外にも、海水浴やビーチコーミング、のんびりとした海辺の散策が楽しめます。早朝の波に向かうサーファーの姿も絵になる風景です。
一宮の玉前神社
近くの「玉前神社(たまさきじんじゃ)」は上総国一宮の格式高い古社で、縁結び・子授け・安産のご利益で知られます。海に近いことからサーファーにも親しまれ、五輪開催を機に注目度が高まりました。九十九里の海岸線はレイラインの東端にあたるともいわれ、初日の出の遥拝でも有名です。
ベストシーズン
サーフィンは通年楽しめますが、波の質が高まる秋〜春が本格派に人気。海水浴は夏が最適です。
アクセス
JR外房線「上総一ノ宮駅」が拠点。海岸へは車での移動が便利です。