成田山新勝寺|千葉県人気パワースポット・参拝ガイド2026
年間1000万人の参拝者
成田山新勝寺は、千葉県成田市にある真言宗智山派の大本山。平安時代の天慶3年(940年)開山と伝わる名刹で、初詣の参拝者数は明治神宮と並ぶ全国屈指。正月三が日には約300万人が訪れ、成田の初詣は千葉県を代表する一大行事となっています。「成田のお不動さん」として、千年以上にわたり庶民の信仰を集めてきました。
荘厳な堂宇の数々
広大な境内には、総門・仁王門・三重塔・大本堂・釈迦堂・平和の大塔など、見応えのある堂宇が立ち並びます。御本尊は弘法大師が自ら開眼したと伝わる不動明王。歴史を感じる建造物の多くは国の重要文化財に指定されています。境内に広がる東京ドーム約3.5個分の「成田山公園」は、梅・桜・紅葉と四季折々の景観が美しい憩いの場です。
成田山参道の食べ歩き
駅から続く表参道には、うなぎ料理店や和菓子店、煎餅店、土産物店がぎっしりと軒を連ねます。利根川の川魚文化を受け継ぐ成田はうなぎが名物で、参拝後にうな重を味わうのが定番。香ばしい匂いに誘われての食べ歩きも楽しみです。
ベストシーズン
初詣の正月、梅の2月、桜の4月、紅葉の11月が特に賑わいます。節分会には著名人による豆まきも行われます。
アクセス
JR「成田駅」・京成「京成成田駅」から表参道を通って徒歩約10〜15分。成田空港からも近く、乗り継ぎの合間に立ち寄る人もいます。