千葉の映え建物・街並み4選|インスタ映えするレトロ建築・城おすすめ
千葉の映え建物・街並み4選|インスタ映えするレトロ建築・城おすすめ
千葉県には、思わずシャッターを切りたくなる絵になる建物や街並みがたくさん!歴史ある城から異国情緒あふれる洋館まで、知る人ぞ知る映えスポットをご紹介します。
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01|大多喜城(おおたきじょう)/大多喜町
緑豊かな丘の上にそびえる白亜の天守閣(千葉県立中央博物館大多喜城分館の建物)は、まるで絵本から飛び出したよう。周囲を木々に囲まれているため、新緑の5月や紅葉シーズンの11月は城と自然のコントラストが最高潮に。
【重要】大多喜城分館は施設改修のため、令和3年(2021年)12月27日から休館が続いています。 休館中も敷地内への立ち入りは可能で外観の撮影はできますが、建物内部の見学はできません。再開時期は公表されていないため、訪問前に大多喜町・千葉県立中央博物館の公式サイトで最新情報をご確認ください。
- 撮影のコツ: 城下から見上げるローアングルで、青空をたっぷり入れた構図が◎。午前中の光が正面から当たり、白壁がより美しく輝きます。
- アクセス: いすみ鉄道「大多喜駅」から徒歩約15分(休館中のため館内には入れません)
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02|旧川崎銀行千葉支店(千葉市中央区)
昭和2年(1927年)に竣工したネオ・ルネサンス様式の建築。どっしりとした8本の円柱と重厚なファサードは、まさにタイムスリップ感抜群のフォトスポット。現在は千葉市美術館と中央区役所が入る「千葉市中央コミュニティセンター」の1階に、新しいビルに包み込まれる形で保存され、「さや堂ホール」として活用されています。
- 撮影のコツ: さや堂ホールの内部は列柱が並ぶ大空間。シンメトリー構図が鉄板です。ただしコンサートや貸館イベントで入れない日があるため、千葉市美術館の公式サイトで利用状況を確認してから訪ねましょう。
- アクセス: JR・各線「千葉駅」から徒歩約10分
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03|佐原の古い町並み(香取市)
「北総の小江戸」と称される佐原は、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されたエリア。江戸時代から続く商家や蔵が小野川沿いに立ち並び、情緒たっぷりです。柳の木が川面に揺れる風景は、どこを切り取っても一枚の絵になります。
- 撮影のコツ: 早朝の柔らかい光の中、川沿いを縦構図で撮ると奥行きが生まれてドラマチックに。舟めぐりの木舟を入れると、よりレトロ感が増します(舟めぐりは有料で、運休日があります)。※町並みの建物は現役の商店・住宅です。屋内や住民の方の無断撮影は避けてください。
- アクセス: JR成田線「佐原駅」から徒歩約10分
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04|犬吠埼灯台(銚子市)
1874年建造、国の重要文化財にも指定されたイギリス人技師設計の白い灯台。青い空と海を背景に凛と立つ姿は、清潔感あふれる映え写真が撮り放題!
- 撮影のコツ: 朝日が昇る時間帯は灯台がオレンジ色に染まり、幻想的な一枚に。ただし灯台の参観受付は8:30からなので、日の出の時刻に灯台の敷地内へ入ることはできません。朝日と灯台を一緒に狙うなら、周辺の遊歩道や君ヶ浜側からの撮影になります。灯台の足元から見上げる構図は迫力満点です。
- アクセス: 銚子電鉄「犬吠駅」から徒歩約10分。参観寄付金は中学生以上300円(小学生以下は無料)。参観時間は3〜9月が8:30〜17:00、10〜2月が8:30〜16:00(GWと8月10日〜19日は8:30〜17:30)。荒天時や灯台工事の際は参観を休止します
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千葉には、まだまだ知られていない映えスポットがたくさんあります。ぜひカメラを片手に、あなただけの一枚を探しに出かけてみてください♪
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訪問の実用情報
- ベストシーズン・時間帯:佐原の町並みは早朝の柔らかい光、犬吠埼灯台は日の出の時間帯(灯台の外から)と晴天の日中がおすすめです。大多喜城跡は新緑の5月と紅葉の11月が見頃。
- 開館時間/開催期間:大多喜城(千葉県立中央博物館大多喜城分館)は施設改修のため、令和3年(2021年)12月27日から休館が続いています。 敷地内への立ち入りは可能で外観の撮影はできますが、建物内部の見学はできません。犬吠埼灯台の参観時間は3〜9月が8:30〜17:00、10〜2月が8:30〜16:00(GWと8月10日〜19日は8:30〜17:30)。千葉市美術館のさや堂ホールは、コンサートや貸館イベントの際に入れない日があります。
- 料金:犬吠埼灯台の参観寄付金は中学生以上300円、小学生以下は無料。さや堂ホールの見学と佐原・大多喜城跡の屋外散策は無料です。佐原の小江戸さわら舟めぐりは有料で、運休日があります。
- アクセス:大多喜城跡はいすみ鉄道「大多喜駅」から徒歩約15分。旧川崎銀行千葉支店(さや堂ホール)はJR千葉駅から徒歩約10分。佐原の町並みはJR成田線「佐原駅」から徒歩約10分。犬吠埼灯台は銚子電鉄「犬吠駅」から徒歩約10分です。
- 駐車場:各施設・エリアの駐車場の有無や料金は公式サイトでご確認ください。佐原は町並み周辺に観光用駐車場が用意されています。
- 撮影のルール:佐原の町並みの建物は現役の商店・住宅です。屋内や住民の方を無断で撮影しないでください。さや堂ホールはイベント開催中の撮影が制限されることがあります。千葉市美術館の案内に従ってください。
- 安全上の注意:犬吠埼灯台の灯塔にはらせん階段を上ります。荒天時や灯台工事の際は参観が休止されます。灯台周辺の海食崖・岩場は波が高い日に非常に危険です。柵の外へは絶対に出ないでください。佐原の小野川沿いは柵のない箇所があります。撮影に夢中になって足を踏み外さないよう注意してください。
※本文で紹介していた「ホテルニューカワナ旧館(館山市)」は、館山市の公式観光情報等で施設の実在を確認できなかったため、記事から削除しました。
(出典:大多喜町公式ホームページ「【現在休館中】大多喜城(県立中央博物館大多喜城分館)」、千葉県立中央博物館「大多喜城分館の休館について」、銚子市観光協会、千葉市美術館/千葉県公式観光サイト「ちば観光ナビ」)
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