銚子漁港|千葉県おすすめ朝市・新鮮魚介グルメの観光ガイド
銚子漁港
年によっては日本一の水揚げ量を誇る銚子漁港。獲れたての魚がずらりと並ぶ直売市場、ユニークなローカル線・銚子電鉄、名物のぬれ煎餅——海の恵みとレトロな旅情が同居する、房総最東端の港町です。新鮮な海鮮グルメと、どこか懐かしい町歩きを一度に楽しめます。
日本有数の漁獲量
銚子漁港は太平洋に面した千葉県銚子市の大規模な漁港で、年によっては日本一の水揚げ量を記録することもあります。黒潮と親潮がぶつかる豊かな漁場を背景に、イワシ・サバ・カツオ・マグロ・キンメダイなど多彩な魚種が水揚げされ、新鮮な海産物が豊富に揃います。
ウオッセ21の直売市場
銚子市の「ウオッセ21」は漁港に隣接する海産物の直売市場で、獲れたての魚介や水産加工品を購入できます。食事施設も併設されており、旬の海産物をふんだんに使った海鮮丼や定食を味わえます。
銚子電鉄とローカルな魅力
銚子市には「銚子電気鉄道(銚子電鉄)」というユニークなローカル線が走り、レトロな車両が鉄道ファンに人気です。経営難をぬれ煎餅の販売などユーモアで乗り越える姿でも話題に。しっとりとした焦げ醤油味の「ぬれ煎餅」は、銚子電鉄の名物土産として全国的に有名です。
ベストシーズン
海鮮グルメは通年楽しめますが、キンメダイは冬が旬。本州最東端の犬吠埼(いぬぼうさき)灯台や、初日の出スポットとあわせて巡るのもおすすめです。
アクセス
JR総武本線・成田線「銚子駅」が拠点。市内観光には情緒あふれる銚子電鉄が便利です。