マザー牧場|富士山を望む関東最大級の観光牧場
マザー牧場は千葉県富津市の鹿野山(かのうざん)に広がる広大な観光牧場で、関東最大級の規模を誇ります。1962年に開場して以来、乳牛・羊・アルパカ・馬などの動物とふれあえるファームエリアを中心に、遊園地のアトラクションや花畑まで揃い、一日では遊びきれないほど。雄大な自然のなかで動物と遊び、季節の花に囲まれる、家族みんなが笑顔になれるレジャースポットです。
見どころ
標高約300mの高台に位置するため、空気の澄んだ晴天の日には東京湾越しに富士山を望むことができます。春の菜の花(約350万本といわれる)とチューリップ、初夏のペチュニアやアジサイ、秋のコスモスと、季節ごとに丘一面を彩る花畑が広がり、写真映えする絶景が楽しめます。
乳搾り体験やバター作り、羊の毛刈りショー、子豚のレースなど、見て・触れて・学べる体験メニューが盛りだくさんです。ウシ・ヒツジ・ウマ・アルパカなど多彩な動物とふれあえ、子どもにも大人気。搾りたての牛乳で作るソフトクリームやジンギスカン、自家製チーズなど、牧場ならではのグルメも見逃せません。
季節ごとにいちごなどの味覚狩りが楽しめるほか、バンジージャンプやジップラインといったスリル系アクティビティも充実。動物とのふれあいから体を動かす遊びまで、世代を問わず一日中楽しめます。
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季節の楽しみ方
菜の花とチューリップが咲き誇る早春(おおむね2〜4月)、ペチュニアやアジサイの初夏、コスモスの秋が、それぞれ花の見頃です。晴れた冬は空気が澄み、富士山がよく見えるのも魅力。冬にはイルミネーションが開催されることもあり、季節ごとにまったく違う表情を楽しめます。動物のショーや体験は時間が決まっているので、来場前にスケジュールを確認しておくとスムーズです。
アクセス・基本情報
- 所在地:千葉県富津市田倉。標高約300mの鹿野山にある
- 東京・神奈川方面からは東京湾アクアライン経由で車が便利
- JR内房線「君津駅」から直行バスで約40分
- 入場料は大人(中学生以上)1,800円・小人(4歳〜小学6年生)900円。体験メニューやアトラクションは別料金
旅の実用メモ
- ベストシーズン:花なら早春や秋、富士山の眺めなら空気の澄む冬の晴天日
- 混雑回避:花の見頃やゴールデンウィークは混雑。開場直後の午前中が動きやすい
- 所要時間:動物ふれあいと体験、花畑を回って半日〜一日
- 近隣スポット:鋸山、富津岬、東京湾アクアライン海ほたる
- 予算の目安:入場料に加え、体験や味覚狩り、食事で一人あたり数千円程度を見込むと安心
ひとことアドバイス
園内は広くアップダウンもあるので、歩きやすい靴がおすすめ。動物のショーや体験メニューは時間が決まっているため、入場時にスケジュールを確認して回る順番を決めると効率的です。富士山を狙うなら、空気の澄んだ冬の晴れた日の午前中が絶好のチャンスです。
📚 情報の参照元
本記事は、マザー牧場を運営する事業者の公開情報や、富津市・富津市観光協会が発信する観光案内、花畑や動物ふれあい・体験メニューに関する施設の公開資料などをもとに編集しています。入場料や体験メニュー、ショーの時間は変わる場合があるため、料金・時間・アクセスはお出かけ前に公式情報でご確認ください。現地の案内表示や当日のスケジュールもあわせてご参照ください。
観光のチェックリスト
- 所要時間の目安: 動物ふれあいと体験、花畑を回って半日〜一日が目安です。
- 持ち物・準備: 園内は広くアップダウンもあるため歩きやすい靴がおすすめです。屋外で過ごすため季節に合わせた服装を、富士山をねらうなら空気の澄んだ冬の晴れた日の午前を狙いましょう。
- まわり方の目安: 入場時に動物のショーや体験メニューのスケジュールを確認して回る順番を決め、花畑・ファームエリア・アクティビティを巡ります。鋸山・富津岬・東京湾アクアライン海ほたるとあわせて房総を周遊できます。
- 混雑回避のコツ: 花の見頃やゴールデンウィークは混雑するため、開場直後の午前中が動きやすいです。
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この記事は、施設・社寺の公式サイトや、市区町村・観光協会が公開する観光案内、 国や自治体が公表する文化財・名勝の資料など、公的・一次情報をもとにたびたびJAPAN編集部が調べ、旅の計画に役立つ形に整理して作成しています。 料金・営業時間・開催日程などは変更される場合がありますので、お出かけの際は各施設・自治体の公式情報も併せてご確認ください。 編集方針の詳細
