北海道の映え建物・街並み5選|インスタ映えするレトロ建築・城おすすめ
北海道の映え建物・街並み5選|インスタ映えするレトロ建築・城おすすめ
北海道には、思わずカメラを向けたくなるドラマチックな建物や街並みがたくさん!レトロな洋館から雄大な自然と調和した絶景スポットまで、インスタ映え必至の5か所をご紹介します。
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① 旧函館区公会堂(函館市)
明治43年築の鮮やかなブルーグレーとイエローのコントラストが目を引く洋館。ベストタイムは午前中の柔らかい光が差す時間帯。正面から左右対称に収める構図がクラシックで美しく、春は桜、冬は雪景色との組み合わせが格別です。
📍 アクセス:函館駅前から市電で「末広町」下車、徒歩約7分(400m・上り坂)/開館は4/1〜10/31が9:00〜18:00(土・日・月は19:00まで)、11/1〜3/31が9:00〜17:00。入館は終了30分前まで。入館料は大人300円・学生・生徒・児童150円・幼児無料。休館は年末年始(12/31〜1/3)と館内整理日
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② 五稜郭タワーと五稜郭(函館市)
星型の城郭をタワー展望台から見下ろす空撮風ショットは圧巻!4月下旬〜5月上旬の桜シーズンはピンクに染まる星形が美しく、まるで絵画のよう。タワー展望台からの真俯瞰アングルで、左右均等に星の角が入るよう意識して。
📍 アクセス:函館駅前から市電で「五稜郭公園前」下車、徒歩約15分/営業は9:00〜18:00(展望チケット販売は17:50まで)。展望料金は大人1,200円・中高生900円・小学生600円(2025年4月1日改定)。五稜郭公園内の散策は無料です
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③ 小樽運河(小樽市)
レンガ倉庫が立ち並ぶ運河沿いは、夕暮れ〜夜のゴールデンタイムが最強の映えスポット。水面に映り込むガス灯の光が幻想的で、縦位置で運河の反射を主役にした構図がSNS映え抜群。冬の雪景色+イルミネーションは特に必見!
📍 アクセス:JR小樽駅から徒歩約10分
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④ 三菱大夕張鉄道保存車両・南大夕張駅跡(夕張市)
1987年に廃止された三菱石炭鉱業大夕張鉄道線の客車・ラッセル車・石炭車が、保存会の手で維持されている場所。錆びついた車両とホーム跡が、郷愁とアートな雰囲気を醸し出す穴場スポットです。曇り空の午後に訪れると、くすんだ色彩がより際立ちドラマチックな一枚に。廃車両の車窓越しに背景の山並みを入れる構図がフォトジェニック!
📍 アクセス:国道452号沿い、夕張市中心部から車で約25分(公共交通機関はないため車移動推奨)。冬期は積雪のため公開されていません。保存車両は保存会が維持している資産のため、立入禁止表示や柵を越えないでください
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⑤ 北海道庁旧本庁舎「赤れんが庁舎」(札幌市)
「北海道の顔」とも呼ばれる赤レンガの名建築。大規模な改修工事のため長く閉鎖されていましたが、2025年7月25日にリニューアルオープンしました。青空が広がる夏の午前中、正面左斜め45度から撮ると立体感が出て◎。前庭の木々が紅葉する秋も、赤×オレンジの色彩コントラストが映える黄金期。夜21時まで開館しているため、暗くなってからの表情も楽しめます(ライトアップの実施状況は公式サイトでご確認ください)。
📍 アクセス:JR札幌駅西通り南口から徒歩約8分(地下鉄さっぽろ駅10番出口から徒歩約4分)/開館8:45〜21:00(最終入館20:30)、休館は年末年始(12/29〜1/3)と設備点検日。館内見学は無料で、八角塔展望バルコニーのみ1,200円(小学生以上)
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北海道の映えスポットは、季節や時間帯によって全く異なる表情を見せてくれるのが魅力。ぜひお気に入りのアングルで、あなただけの一枚を撮影してみてください✨
訪問の実用情報
- ベストシーズン・時間帯:旧函館区公会堂と赤れんが庁舎は午前中の順光が狙い目。五稜郭の桜は4月下旬〜5月上旬、小樽運河は日没後のガス灯が灯る時間帯が美しく撮れます。
- 開門・拝観時間/休館日:旧函館区公会堂は4/1〜10/31が9:00〜18:00(土・日・月は19:00まで)、11/1〜3/31が9:00〜17:00、入館は終了30分前まで。休館は年末年始(12/31〜1/3)と館内整理日。北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)は8:45〜21:00(最終入館20:30)、休館は年末年始(12/29〜1/3)と設備点検日で、2025年7月25日にリニューアルオープンしました。五稜郭タワーは9:00〜18:00(展望チケット販売は17:50まで)。小樽運河は屋外のため終日見学できます。南大夕張駅跡の保存車両は冬期を除いて公開されています。
- 料金:旧函館区公会堂は大人300円・学生・生徒・児童150円・幼児無料。五稜郭タワーの展望料金は大人1,200円・中高生900円・小学生600円(2025年4月1日改定)。赤れんが庁舎は館内無料で、八角塔展望バルコニーのみ1,200円(小学生以上)。小樽運河と五稜郭公園内の散策は無料です。
- アクセス:旧函館区公会堂は函館市電「末広町」から徒歩約7分(400m・上り坂)。五稜郭タワーは市電「五稜郭公園前」から徒歩約15分。小樽運河はJR小樽駅から徒歩約10分。赤れんが庁舎はJR札幌駅西通り南口から徒歩約8分、地下鉄さっぽろ駅10番出口から徒歩約4分。南大夕張駅跡は国道452号沿いで公共交通機関がないため車が必要です。
- 駐車場:赤れんが庁舎には大型バス駐車場があります。その他の施設の駐車場の有無・料金は各公式サイトでご確認ください。
- 撮影のルール:屋内の撮影可否、三脚の使用、商用撮影の扱いは施設ごとに異なります。館内の掲示や係員の案内に必ず従ってください。南大夕張駅跡の保存車両は保存会が維持している資産です。柵や立入禁止の表示を越えないでください。
- 安全上の注意:旧函館区公会堂へ向かう道は坂道で、冬期は路面が凍結します。小樽運河沿いは夜間の足元と車道に注意を。南大夕張駅跡は冬期に積雪で近づけず、周辺は市街地から離れた山あいのため、日没前に行動を終えてください。
※料金・開館時間は改定されることがあります。おでかけ前に各施設の公式サイトで最新情報をご確認ください。
(出典:重要文化財 旧函館区公会堂 公式サイト、函館・五稜郭タワー 公式ウェブサイト、北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)公式サイト、夕張市公式ホームページ)
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