北海道の映えグルメ・おみやげ5選|スイーツと食べ歩き
北海道といえば、大自然だけじゃない! 色とりどりのスイーツや絶品グルメは、見ているだけでテンションが上がるものばかり。今回は「食べる前に撮りたい!」と思わずシャッターを切りたくなる、北海道の映えグルメ&おみやげを厳選してご紹介します
01|六花亭「マルセイバターサンド」/帯広本店
北海道みやげの定番中の定番。帯広本店(帯広市西2条南9丁目6・駐車場19台)の白を基調とした清潔感あふれる店内は、ナチュラルテイストの写真が撮り放題。2階の喫茶「ラウンジ極楽」は営業日・時間が限られるので事前確認を。窓際の自然光を活かして、バターサンドをやや斜め上から撮ると、断面のホワイトチョコとレーズンが美しく輝きます。午前中の柔らかい光が特におすすめ。
📍 アクセス:JR帯広駅から徒歩約10分
02|LeTAO(ルタオ)「ドゥーブルフロマージュ」/小樽本店
小樽の石畳と洋館が並ぶロマンティックな街並みに佇む、乙女心くすぐるチーズケーキ専門店。白と青のロゴが目を引く外観は、それだけでもう一枚の絵。看板商品のドゥーブルフロマージュは、二層の白いなめらかさが光を反射して上品に輝きます。メルヘン交差点に面した堺町通りの街並みを背景にするのが最高のアングル! 夕暮れ時のゴールデンアワーに訪れると、オレンジ色の光が差し込んでまるで映画のワンシーン。
📍 アクセス:JR南小樽駅から徒歩約10分(小樽市堺町7-16/9:00〜18:00、2階喫茶あり・定休日なし)
03|北海道ソフトクリーム/富良野・ファーム富田周辺
ラベンダー畑をバックに食べる紫色のラベンダーソフトクリームは、富良野でしか撮れない唯一無二のショット。淡いパープルのソフトクリームと、一面に広がるラベンダーの紫が完璧にリンクする構図は圧巻! 7月上旬〜中旬のラベンダー最盛期、午前10時頃の逆光を避けた時間帯がベスト。ソフトを少し手前に持ち、花畑をぼかして撮るとプロ仕様の一枚に仕上がります。
📍 アクセス:JR富良野駅からバスまたはタクシーで約15分
04|スープカレー「GARAKU」/札幌
鮮やかな色彩の野菜がごろごろ乗った北海道スープカレーは、見た目のボリュームと色彩で映え度が抜群! GARAKUのスープカレーは赤・黄・緑の野菜が整然と並び、真上からの俯瞰撮影(フラットレイ)が映えます。木のトレーとの相性も◎。ランチタイムは自然光が差し込む窓際席をゲットして。11〜13時の明るい時間帯がおすすめです。
📍 アクセス:札幌市営地下鉄大通駅から徒歩約5分
05|白い恋人パーク/札幌・西区
北海道を代表するおみやげ「白い恋人」の製造ラインを見学できるテーマパーク。可愛いパッケージが並ぶショップは、パステルカラーとヨーロッパ風の建築が絵本の世界そのもの。季節ごとに花が咲き誇るガーデンも撮影スポットとして人気。限定フレーバーのソフトクリームを手に持って、お花をボカした縦構図で撮ればインスタ映え確実!
📍 アクセス:地下鉄東西線「宮の沢駅」から徒歩約7分(札幌市西区宮の沢2条2丁目11-36/10:00〜18:00、有料エリア最終入場16:30)
北海道のグルメは、食べる幸せと撮る幸せが同時に叶う最強の旅先。ぜひお気に入りの一枚を見つけてみてください
訪問の実用情報
- 営業時間/定休日:白い恋人パークは10:00〜18:00(有料エリア最終入場16:30)。ルタオ本店は9:00〜18:00・定休日なし(2階喫茶あり)。六花亭帯広本店2階の喫茶「ラウンジ極楽」は営業日・時間が限られるため事前確認が必須です。
- 予算・料金の目安:白い恋人パークは無料エリアと有料エリアに分かれ、有料エリアは入館料が必要(料金は公式サイトの料金ページで確認を)。ファーム富田は入園無料。
- アクセス:ルタオ本店=小樽市堺町7-16、JR南小樽駅から徒歩約10分。六花亭帯広本店=帯広市西2条南9丁目6。白い恋人パーク=札幌市西区宮の沢2条2丁目11-36、地下鉄東西線宮の沢駅から徒歩約7分。
- 駐車場:六花亭帯広本店は19台。白い恋人パークは駐車場あり(混雑状況は公式サイトで確認可)。夏の富良野・小樽堺町通りは駐車場が混み合うため公共交通機関がおすすめ。
- 撮影のルール:店内・ショーケース・製造ラインの撮影可否は施設ごとに異なります。白い恋人パークは撮影に関する案内をFAQで公開しているので事前に確認を。菓子店の店内・厨房や他のお客さんが写る撮影は必ずスタッフの許可を取ってから。三脚・自撮り棒は通路をふさぐため使用を控えてください。
- 注意点:ラベンダーの見頃は限られた時期のみで、時期を外すと花畑の写真は撮れません。畑や花壇には絶対に立ち入らないこと。冬季は路面凍結に注意。
※ルタオ本店は小樽運河ではなく、堺町通りの「メルヘン交差点」に面しています。運河の風景とあわせて撮りたい場合は、徒歩で運河方面へ移動する必要があります。
(出典:白い恋人パーク 公式サイト、ルタオ 公式サイト、六花亭 公式サイト)
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