沖縄の映えグルメ・おみやげ4選|インスタ映えスイーツ・食べ歩き
青い空、透明な海、そして鮮やかな色彩があふれる沖縄は、グルメもおみやげもとびきりフォトジェニック!今回は思わず「撮りたい!」と叫びたくなる、沖縄の映えグルメ・スイーツを厳選してご紹介します
① 真っ青なソフトクリーム|ブルーシールアイスクリーム
沖縄生まれのアイスクリームブランド「ブルーシール」。中でも沖縄の海をイメージしたブルー系フレーバーは、空や海をバックに撮ると奇跡の1枚に。
- なぜ映える? 鮮やかなターコイズブルーが空のグラデーションとリンクし、まるでアート作品のよう
- ベストタイム 午前10時〜正午。光がやわらかく、色が飛びにくい
- 撮影アングル 海を背景に、アイスを少し傾けて斜め上から撮るのが◎
- アクセス 国際通り店ほか県内多数展開。那覇空港からバスで約20分
② 紅芋タルトの断面美|御菓子御殿(おかしごてん)
沖縄土産の定番「紅芋タルト」ですが、カットした断面がとにかく美しい!鮮やかなパープルがフォトジェニックすぎると話題です。
- なぜ映える? 自然由来の深い紫色と、白い皿・テーブルのコントラストが絶妙
- ベストタイム 午後の自然光が差し込む窓際席がおすすめ
- 撮影アングル 断面を正面に向けて横からクローズアップ。背景はぼかして
- アクセス 国際通り松尾店ほか県内各地に展開
紫を美しく出すには:紅芋の紫は光の色に左右されやすく、電球色のライトの下では茶色っぽく沈んでしまいます。撮るなら窓際の自然光か、白い壁の反射光の下で。白い皿やリネンのクロスなど無彩色の背景を選ぶと、紫の鮮やかさがそのまま写ります。カットするときは断面をつぶさないよう、刃を温めてから一気に引くのがきれいに見せるコツです。
③ 海が見えるぜんざい|浜辺の茶屋
南城市にある絶景カフェ。沖縄ぜんざい(氷ぜんざい)を注文すれば、窓の向こうには広大な海!グルメと絶景が同時に楽しめます。
- なぜ映える? テーブルの先に広がる青い海と、涼しげな氷スイーツが夏らしさ全開
- ベストタイム 午後2〜4時。西日が海面に反射してキラキラ輝く時間帯
- 撮影アングル 窓枠をフレームにして、奥の海まで縦構図でおさめると奥行きが生まれる
- アクセス 南城市玉城。那覇から車で約40分、バス利用も可
④ 彩り豊かなちんすこう詰め合わせ|新垣ちんすこう本舗
古くから愛されるちんすこうは、6種の味をひと口サイズで楽しめる「小亀6色詰合せ」などの詰め合わせも人気。色とりどりの個包装は、並べるだけで絵になります。
- なぜ映える? パッケージのレトロデザインと多彩なカラーがSNS映え抜群。おみやげにも最適
- ベストタイム 明るい自然光のもとなら屋内外問わずいつでもOK
- 撮影アングル 複数フレーバーを扇状に広げて真上から撮影するだけで完璧な構図に
- アクセス 新垣ちんすこう本舗の直営店は那覇市牧志。国際通りから徒歩圏内
【番外編】沖縄の食文化を代表する定番2品
観光スイーツだけでなく、沖縄の日常に根づいた郷土の味も、実は写真映えする被写体です。ここでは農林水産省の郷土料理データベース「うちの郷土料理」に、沖縄県の代表的な料理として記録されている2品を紹介します。
サーターアンダギー|「笑って」割れた、沖縄のドーナツ
小麦粉を卵、砂糖と合わせてこねて油で揚げた沖縄風のドーナツ。揚げることで生地の片側が割れ、チューリップの花が咲いたような形になるのが最大の特徴です。中国から伝わった菓子と考えられており、中国菓子の「開口笑(かいこうしょう)」に似た姿。家庭のおやつとして親しまれるほか、大切な行事や儀礼では伝統ある琉球菓子として振る舞われる、沖縄でもっともポピュラーなお菓子です。
- 映えポイント:ぱっくり割れた「口」のかたちは一つひとつ違うので、複数個を並べると個性が出ます。表面のごつごつした凹凸が影をつくり、素朴な質感が伝わります
- 撮影のコツ:割れ目をカメラ側に向け、光を斜め横から当てて凹凸の陰影を強調。かごや紙袋に無造作に入れた「置き撮り」でも十分に絵になります。揚げたてなら、割れ目から立つ湯気を逆光で狙って
- どこで:市場や菓子店、道の駅などで購入できます
沖縄そば|具材ごとに色の役割がはっきりした一杯
そば粉を使わず小麦粉だけをかん水で練って作る太めの麺と、豚骨やかつお節からとっただしが特徴。麺の上にのせる具は豚の三枚肉の煮つけ、棒かまぼこ、ネギ、紅生姜が定番でしたが、近年はソーキそば、軟骨ソーキそば、野菜そばなど種類も広がっています。
- 映えポイント:赤(紅生姜)・白とピンク(かまぼこ)・緑(ねぎ)・飴色(三枚肉)と、具材ごとに色の役割がはっきり分かれていて、俯瞰で撮るだけで配色が決まります
- 撮影のコツ:具を扇状に並べ直してから撮るのが基本。湯気は暗い背景の前でよく写るので、奥が暗くなる席を選ぶと立ちのぼりまで写ります
- どこで:那覇市内から離島まで、県内各地のそば屋で味わえます
沖縄のグルメは食べるだけじゃなく、見て・撮って・シェアして3倍楽しめるのが魅力♪ぜひお気に入りの1枚を撮りに出かけてみてください
訪問の実用情報
- 営業時間/定休日:ブルーシール、御菓子御殿、浜辺の茶屋、新垣ちんすこう本舗はいずれも店舗ごとに営業時間・定休日が異なります。訪問前に各公式サイトで確認を。
- 予算・料金の目安:ソフトクリームやぜんざいは500円前後〜、紅芋タルトやちんすこうの詰め合わせは数百円〜1,000円台が中心です。
- アクセス:浜辺の茶屋は南城市玉城(那覇市内から車で約40分)。ブルーシール・御菓子御殿は国際通り周辺にも店舗があり、新垣ちんすこう本舗の直営店は那覇市牧志です。
- 駐車場:那覇市中心部は有料駐車場が基本で台数も限られます。国際通り周辺はゆいレールの利用が便利。南部の海沿いカフェは車移動が前提です。
- 撮影のルール:カフェ・店舗の店内撮影は、店の許可を得てから。他のお客さんや店員さんが写り込まないよう配慮し、フラッシュや三脚の使用は控えましょう。席を長く占有しての撮影もマナー違反です。
- 注意点:人気カフェは待ち時間が出ることがあります。夏〜秋の台風シーズンは臨時休業や交通の乱れに注意してください。
※本部町伊豆味の「Cafe ichara」は石窯ピザが看板メニューの森のカフェ(11:30〜16:00/火曜定休)で、北谷のパンケーキ店ではありません。混同にご注意ください。
(出典:Cafe Ichara 公式サイト cafeichara.com/新垣ちんすこう本舗 公式サイト chinsuko.co.jp)
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