北海道の映え絶景スポット5選|インスタ映えする自然風景おすすめ
北海道の映え絶景スポット5選|インスタ映えする自然風景おすすめ
北海道には、息をのむほど美しい絶景が点在しています。広大な大地、澄み渡る空、鮮やかな花畑——そのすべてが、まるで一枚の絵のよう。今回は「インスタに絶対載せたい!」と思える、北海道の映え絶景スポットを5か所厳選してご紹介します✨
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01|ファーム富田(中富良野町)
公式サイトによると所在地は北海道空知郡中富良野町基線北15号(富良野市ではありません)。7月になると一面に広がるラベンダー畑は、北海道を代表する映えスポットで、青紫のグラデーションと緑のコントラストが圧巻です。ここは花を生産する農場でもあるため、畑や花の中には絶対に立ち入らないでください。営業時間・入園に関する案内は公式サイトでご確認ください。
- 映えポイント:紫・ピンク・黄色が層になって咲く「彩りの畑」は、色の豊かさが別格
- ベストシーズン・時間帯:7月上旬〜中旬の朝10時頃、光が柔らかく花の色が映えます
- 撮影アングル:畑の端から斜めに引いて撮ると、奥行きと広がりが出て◎
- アクセス:JR富良野線「ラベンダー畑駅」(夏季限定)から徒歩約7分
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02|青い池(美瑛町)
コバルトブルーに輝く神秘的な池(美瑛町白金)。立ち枯れた木々が水面に立ち並ぶ幻想的な光景で知られています。青い池駐車場は有料で、美瑛町観光協会の告知によると令和8年(2026年)7月1日から利用料金が変更されています(従来は普通車500円)。最新の料金・精算方法は美瑛町および美瑛町観光協会の公式サイトでご確認ください。柵の外や池の水際には立ち入らないでください。
- 映えポイント:天候や時間によって池の色が変化し、曇りの日はより深みのある青に
- ベストシーズン・時間帯:新緑の5月〜6月、または紅葉の10月。朝早めが水面に映り込みが出やすい
- 撮影アングル:観賞デッキから横構図で池全体を収めると、池と木のバランスが美しい
- アクセス:JR美瑛駅から道北バス白金線(白金温泉行き)を利用。【重要・2026年7月時点】美瑛町の発表によると、十勝岳は2026年6月18日に噴火警戒レベルが1から2へ引き上げられ、7月22日には62-2火口でごく小規模な噴火が発生しました。火口から概ね1.5kmの範囲が立入禁止です。白金地区・望岳台・居住区域は規制対象外で白金温泉地区は平常営業していますが、噴煙や火山灰が風下へ流れる可能性があります。訪問前に気象庁・札幌管区気象台の火山情報を必ずご確認ください。
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03|摩周湖第一展望台(弟子屈町)
「霧の摩周湖」として知られるカルデラ湖(弟子屈町)。霧がかかった幻想的な姿もまた格別です。第一展望台の駐車場料金や冬期の道路状況・通行止め情報は、弟子屈町および摩周湖観光協会の公式サイトで最新情報をご確認ください。
- 映えポイント:晴れた日は湖面がコバルトブルーに輝き、「摩周ブルー」と呼ばれるほど
- ベストシーズン・時間帯:夏の早朝(6〜7時台)は霧の流れが美しく、ドラマチックな一枚に
- 撮影アングル:展望台フェンス越しに縦構図で撮ると、湖の深さと空の広さが際立つ
- アクセス:JR摩周駅からバスまたはタクシーで約20分
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04|五稜郭タワー(函館市)
特別史跡「五稜郭」を上から一望できる展望タワー(展望2階は地上90m)。星型の郭が緑や雪に彩られる景色は、まさに絵本の世界です。公式サイトによると展望料金は大人1,200円・中高生900円・小学生600円(小学生未満は無料)、営業時間は9:00〜18:00(展望チケット販売終了17:50)で年中無休です。
- 映えポイント:春は桜、冬は雪化粧した星型の輪郭が美しく、季節ごとに違う表情を楽しめる
- ベストシーズン・時間帯:桜なら4月下旬〜5月初旬。営業は18:00までのため、日没の遅い初夏〜夏は展望台から夕景・夜景を見ることはできません
- 撮影アングル:展望台の窓に寄ってガラス越しに撮ると、映り込みを活かした幻想的な写真に
- アクセス:函館市電「五稜郭公園前」電停から徒歩約15分。五稜郭タワーに自家用車用の駐車場はないため、周辺の有料駐車場(函館市芸術ホール駐車場・函館市五稜郭観光駐車場など)をご利用ください。なお2026年5月19日〜11月15日(予定)は塔体の全面塗装・展望台ネック部の補修工事が行われます(工事期間中も通常営業)
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05|神威岬(積丹町)
断崖絶壁の先端に伸びる遊歩道「チャレンカの小道」と、エメラルドグリーンに輝く「積丹ブルー」の海。積丹町の案内によると岬先端までの往復は約40分で、起伏のある道です。柵の外や崖のふちには絶対に出ないでください。
- 映えポイント:晴天時の海の透明度が圧倒的。岩肌と海のコントラストが写真に奥行きをプラス
- ベストシーズン・時間帯:初夏〜秋(冬季はゲート閉鎖)。積丹観光協会によると7月1日以降の国道側入場ゲート開放は8:00〜18:00(最終入場17:00)で、時期や天候(雨・風・雪)により変更されます。強風・大雨の際は岬先端へ通じる遊歩道の散策が禁止されます
- 撮影アングル:遊歩道を手前に入れた縦構図がおすすめ。先端まで続く道が臨場感を演出
- アクセス:小樽駅から車で約1時間30分。バスは北海道中央バス積丹線と積丹町生活交通バスの乗り継ぎで、積丹観光協会が「小樽駅前⇔積丹町(美国ターミナル)⇔神威岬」の乗り継ぎ時刻表を公開しています。周辺ではヒグマの目撃により遊歩道が予告なく通行止めになることがあります(2026年7月にも積丹岬自然遊歩道が熊の目撃で一時通行止め)
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北海道の絶景は、季節や天気によって毎回違う表情を見せてくれます。お気に入りの一枚を探す旅に、ぜひ出かけてみてください🌸
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訪問の実用情報
- ベストシーズン・時間帯:ファーム富田のラベンダーは7月上旬〜中旬、青い池は新緑の5〜6月と紅葉の10月、神威岬は初夏〜秋。冬季は多くの道路・遊歩道が閉鎖されます。
- 開館時間/開催期間:五稜郭タワーは9:00〜18:00(展望チケット販売終了17:50)、年中無休。神威岬の国道側入場ゲートは積丹観光協会によると7月1日以降8:00〜18:00(最終入場17:00)で、時期・天候により変更されます。JR富良野線「ラベンダー畑駅」は夏季限定の臨時駅です。
- 料金:五稜郭タワーの展望料金は大人1,200円・中高生900円・小学生600円(小学生未満無料、30名以上の団体は割引、障がい者手帳提示で半額)。青い池駐車場は有料で、美瑛町観光協会の告知により令和8年(2026年)7月1日から利用料金が変更されています(従来は普通車500円)。最新料金は美瑛町・美瑛町観光協会の公式サイトでご確認ください。
- アクセス:ファーム富田は北海道空知郡中富良野町基線北15号(富良野市ではありません)、JR富良野線「ラベンダー畑駅」(夏季限定)から徒歩約7分。青い池はJR美瑛駅から道北バス白金線(白金温泉行き)。五稜郭タワーは函館市電「五稜郭公園前」電停から徒歩約15分。神威岬は小樽駅から車で約1時間30分、バスは北海道中央バス積丹線と積丹町生活交通バスの乗り継ぎです。
- 駐車場:五稜郭タワーに自家用車用の駐車場はありません(函館市芸術ホール駐車場・函館市五稜郭観光駐車場など周辺の有料駐車場を利用)。観光バス専用駐車場は1台1,000円。青い池駐車場はゲートによる自動精算です。
- 撮影のルール:ファーム富田は花を生産する農場です。畑や花の中には絶対に立ち入らないでください。青い池・摩周湖・神威岬でも柵の外や水際、崖のふちに出ないこと。私有地・農地への無断立入は厳禁です。ドローンの飛行は各施設・自治体のルールに従ってください。
- 安全上の注意:【最重要】十勝岳は2026年6月18日に噴火警戒レベルが1から2へ引き上げられ、7月22日には62-2火口でごく小規模な噴火が発生しました。火口から概ね1.5kmの範囲が立入禁止です。美瑛町によると白金地区(青い池・白金温泉)・望岳台・居住区域は規制対象外で白金温泉地区は平常営業していますが、噴煙や火山灰が風下へ流れる可能性があり、訪問前に気象庁・札幌管区気象台の火山情報の確認が必要です。神威岬では強風・大雨の際に岬先端へ通じる遊歩道の散策が禁止されます。また周辺ではヒグマの目撃により遊歩道が予告なく通行止めになることがあります(2026年7月にも積丹岬自然遊歩道が熊の目撃で一時通行止め)。美瑛町はヒグマ出没情報「ひぐまっぷ」を公開しています。五稜郭タワーは2026年5月19日〜11月15日(予定)に塔体の全面塗装・展望台ネック部の補修工事が行われます(通常営業)。
※ファーム富田の所在地は「富良野市」ではなく中富良野町です。
(出典:美瑛町公式ホームページ「十勝岳について」、一般社団法人 美瑛町観光協会、ファーム富田 公式サイト、函館・五稜郭タワー 公式ウェブサイト「料金・営業時間」、一般社団法人 積丹観光協会、積丹町役場)
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