有馬温泉 金の湯・銀の湯
有馬温泉 金の湯・銀の湯
神戸の奥座敷として知られる有馬温泉は、道後・白浜と並ぶ日本三古湯のひとつです。鉄分を多く含み赤茶けた色をした「金泉」と、無色透明の炭酸・ラジウム泉「銀泉」という二種類の名湯が湧き、それぞれを楽しめる外湯が温泉街の中心にあります。歴史を感じる坂道の散策とあわせて、気軽に名湯を味わえるのが魅力です。
見どころ
中心部にある外湯「金の湯」では、鉄と塩分を多く含んだ濃い金泉に浸かれます。湯に触れた瞬間から体がじんわり温まり、湯冷めしにくいのが特徴です。少し離れた「銀の湯」では、すっきりとした銀泉に入れ、肌触りのやわらかさが好評です。湯あがりには温泉街の坂道に並ぶ土産物店や炭酸せんべいの店を巡るのも楽しみのひとつです。📖 あわせて読みたい(兵庫県)
季節の楽しみ方
春は新緑、秋は紅葉と、有馬周辺の山々は四季折々に表情を変えます。特に秋の紅葉シーズンは温泉街全体が色づき、湯巡りと散策を兼ねた旅にぴったりです。冬は冷えた体を金泉でしっかり温められ、夏は涼やかな銀泉が心地よく感じられます。