金沢市内まるごと1日モデルコース
金沢市内まるごと1日モデルコース
加賀百万石の城下町・金沢の見どころを、徒歩とバスで無理なく1日で巡るプランです。庭園、城跡、町並み、市場、現代アートと、ジャンルの異なる名所をバランスよく組み合わせました。初めての金沢旅でも迷わず回れる王道ルートです。
モデルコースの流れ
9:00 兼六園をスタート 開園直後の静かな時間帯に、日本三名園のひとつ兼六園へ。徽軫灯籠や霞ヶ池をゆっくり眺め、季節の景色を楽しみます。 10:15 金沢城公園へ 兼六園から橋を渡ってすぐの金沢城公園へ移動。復元された菱櫓や五十間長屋、石川門の堂々とした構えを見学します。 11:30 近江町市場でランチ 「金沢市民の台所」近江町市場へ。新鮮な海鮮丼や、その場で味わえる甘エビ・カニなどの食べ歩きを楽しみます。 13:30 ひがし茶屋街を散策 格子戸の続く美しい町並みへ。金箔ソフトや町家カフェ、工芸品店をのぞきながらゆったり歩きます。 15:30 金沢21世紀美術館 最後はガラス張りの円形美術館へ。「スイミング・プール」など体感型の作品を楽しんで締めくくります。📖 あわせて読みたい(石川県)
見どころ
兼六園は四季それぞれに表情を変え、冬の雪吊りは金沢の冬の風物詩です。ひがし茶屋街は江戸期の風情が色濃く残り、金箔をあしらった工芸も土産に人気。21世紀美術館は予約が必要な企画展もあるため、事前確認がおすすめです。