和倉温泉と能登島 1日モデルコース
能登の名湯・和倉温泉を拠点に、橋で渡れる能登島の水族館までを楽しむ癒やしの1日プランです。和倉温泉は2024年の地震被害から復旧が進み、営業を再開する宿が少しずつ増えています。のとじま水族館は2025年3月に全面営業を再開しました。七尾湾の穏やかな景色とともに過ごします。
モデルコースの流れ
9:30 和倉温泉をスタート 七尾湾に面した和倉温泉から出発。まずは温泉街を散策し、足湯「湯っ足りパーク」で旅の準備運動を。 10:30 能登島大橋を渡って能登島へ 七尾湾に架かる能登島大橋をドライブ。橋上から望む海と島の景色が爽快です。 11:00 のとじま水族館 イルカショーやペンギンのお散歩で知られる水族館へ。2024年の地震で被災しましたが、2025年3月22日に全面営業を再開し、家族連れにも人気です。日本海側最大級となる水量1,600トンの大水槽「ジンベエザメ館 青の世界」は見ごたえがありますが、ジンベエザメそのものは現在展示されていません。生き物の状況は時期により変わるため、目当ての展示がある場合は公式サイトで最新情報を確認してから訪れましょう。 13:00 能登島でランチ・里海散策 島内のカフェや食堂で海の幸を味わい、のんびりと里海の風景を楽しみます。 15:00 和倉温泉に戻って総湯へ 和倉に戻り、共同浴場「総湯」で塩分を含むあたたかな名湯を堪能します。地震後に通常営業を再開しており、入浴料は大人(中学生以上)500円・小学生150円・未就学児50円、営業は7:00〜21:00、毎月第4木曜日が定休日です。 16:30 温泉街で湯上がり散歩 湯上がりに温泉街を散歩し、和菓子店やみやげ物店をのぞいて1日を締めくくります。
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見どころ
和倉温泉は海から湧く塩の湯として知られ、体の芯から温まると評判です。能登島大橋からの眺めや、のとじま水族館の大水槽は見ごたえ十分。穏やかな七尾湾の景色は、心をほどくような優しさがあります。
アクセス・まわり方のコツ
和倉温泉駅を起点に、能登島へはレンタカーやバスでのアクセスが便利です。和倉温泉は復旧途上のため、宿泊や日帰り入浴を予定する場合は各施設の最新の営業状況を事前に確認しましょう。水族館は時期により営業時間や展示内容が変わることがあります。
旅の実用メモ
- おすすめ季節・時間帯:七尾湾は一年を通して穏やかですが、海が青く映える春から秋が快適です。水族館は開館直後の午前中がすいており、イルカショーなどのイベント時間に合わせて回ると効率的です。
- 所要時間の目安:和倉温泉から能登島大橋を渡って水族館まで車で15〜20分ほど。水族館の見学に1.5〜2時間、昼食と島内散策に2時間ほどを見込むと、無理なく1日を過ごせます。
- 予算感:和倉温泉の総湯は大人500円、水族館の入館料は公式サイトで確認を。主な出費は入館料・入浴料・食事・レンタカー代です。宿泊で復興を応援する場合は、別途宿泊費を見込んでおきましょう。
- 混雑回避:週末や連休、夏休みは水族館が混み合います。開館直後を狙うか、イルカショーの合間の時間帯にじっくり大水槽を見るのがおすすめです。
- 周辺の実在スポット:能登島には水族館のほか、能登島ガラス美術館や、七尾湾を望むガラス工房などが点在しています。和倉温泉街の足湯や飲泉処も合わせて楽しめます。
ひとことアドバイス
復旧が進む和倉温泉に泊まって応援するのも、心に残る旅になります。施設の営業状況や展示内容は変わることがあるため、出発前に公式サイトで最新情報を確認しておくと安心です。能登島と温泉をゆったり組み合わせ、無理のないペースで七尾湾の時間を楽しんでください。
📚 情報の参照元
この記事は、七尾市や石川県の観光公式情報、和倉温泉観光協会やのとじま水族館など各施設が公開している情報、交通機関の案内などをもとに、和倉温泉と能登島をめぐるモデルコースを一般的な観点から整理して構成しています。和倉温泉は令和6年能登半島地震の被害から復旧が進む途上で、宿や施設の営業状況が変わることがあります。のとじま水族館も展示内容や営業時間が時期により変わります。各施設の入浴料・入館料・休業日も変わることがあります。お出かけ前には、各施設や観光協会の公式情報で最新の復旧・営業状況を必ずご確認ください。
参拝・観光のチェックリスト
- 所要時間の目安:和倉温泉から能登島の水族館までを回る1日コースが目安です。水族館の見学に1〜2時間ほど、昼食と島内散策に数時間を見込むと無理なく過ごせます。
- 持ち物・準備:レンタカーやバスでの移動が中心のため、時間に余裕をもった計画を。日帰り入浴にはタオルや着替えを、海辺は風がある日もあるので上着を用意すると安心です。
- まわり方の目安:本文の流れに沿って、和倉温泉街の散策から能登島大橋を渡って水族館へ、島内でのランチを経て和倉に戻り総湯で締めくくると、七尾湾を一日で満喫できます。
- 周辺の楽しみ方:能登島ガラス美術館やガラス工房、和倉温泉街の足湯など、立ち寄りスポットとあわせて楽しめます。宿泊して復興を応援するのも心に残る旅になります。
- 注意したいこと:和倉温泉は復旧途上のため、宿泊や日帰り入浴を予定する場合は各施設の最新の営業状況を必ず事前に確認しましょう。水族館の展示も時期により変わります。
訪問の実用情報
- このコースの前提:所要時間 約7時間(9:30〜16:30頃)/和倉温泉を起点に能登島大橋を渡る車移動が中心。和倉温泉から能登島大橋経由でのとじま水族館まで車で15〜20分。
- のとじま水族館:開館時間は3月20日〜11月30日が9:00〜17:00(入館は16:30まで)、12月1日〜3月19日が9:00〜16:30(入館は16:00まで)。休館日は12月29日〜31日。2024年の能登半島地震で被災しましたが、2025年3月22日に全面営業を再開しています。
- 展示の注意:日本海側最大級となる水量1,600トンの「ジンベエザメ館 青の世界」がありますが、ジンベエザメ自体は現在展示されていません。目当ての生きものがある場合は必ず公式サイトの最新情報を確認してください(TEL 0767-84-1271)。
- 和倉温泉総湯:地震後に通常営業を再開。営業時間7:00〜21:00、入浴料は大人(中学生以上)500円・小学生150円・未就学児50円、定休日は毎月第4木曜日。
- 料金の目安:総湯の入浴料+水族館の入館料+昼食+レンタカー代が主な出費です。
- 注意点:和倉温泉は2024年1月の能登半島地震からの復旧途上で、旅館の営業再開状況は宿ごとに異なります。宿泊・日帰り入浴を予定する場合は、和倉温泉観光協会の「ご宿泊情報」「飲食店営業状況」ページで必ず事前に確認してください。
※足湯「湯っ足りパーク」は2026年5月にリニューアル再開し、無料で利用できます。
(出典:のとじま水族館公式サイト、和倉温泉観光協会公式サイト ほか。2026年7月時点)
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