盛岡じゃじゃ麺おすすめ|岩手県盛岡市のご当地グルメ完全ガイド
盛岡じゃじゃ麺
岩手県盛岡市のご当地麺「じゃじゃ麺」は、戦後に中国の炸醤麺(ジャージャーメン)をヒントに盛岡独自にアレンジした麺料理です。「盛岡三大麺」(じゃじゃ麺・冷麺・わんこそば)のひとつで、満州からの引揚者が屋台で出した一杯がルーツとされ、老舗「白龍(パイロン)」が発祥の地とされています。
📖 あわせて読みたい(岩手県)
特徴と食べ方
- 麺: 平打ちの白い茹で麺(うどんに近いモチモチ食感)
- タレ: 特製の肉みそ(きゅうり・ねぎ・生姜と一緒に乗せる) - 食べ方: 麺と肉みそをよく混ぜて食べる。ラー油・酢・おろしにんにくで好みの味に調整 - チータンタン: 食べ終わった器に生卵を割り入れ、肉みそと茹で汁を足して作る「締めのスープ」。これを目当てに通う常連も多い
おすすめ店
- 白龍(パイロン)本店: じゃじゃ麺発祥の老舗。盛岡城跡公園近くの桜山神社参道にある - HOT JaJa・じゃじゃめんミーティング: 駅周辺でも味わえる - 盛岡市内に専門店が多数あり、店ごとに肉みその味が異なる
ベストシーズン
通年楽しめる名物。夏は冷麺、冬は温かいじゃじゃ麺と、盛岡三大麺を食べ比べるのもおすすめ。
アクセス
- JR盛岡駅から白龍本店まで徒歩約20分、またはバスで約10分 - 盛岡城跡公園に隣接
アドバイス
チータンタンは必ず体験を。麺を少し残しておくと、より美味しいスープになります。初めてなら「中盛り」がおすすめ。辛子生姜・酢で味変しながら自分好みの一杯を見つけよう。