岩手の映え絶景スポット5選|インスタ映えする自然風景おすすめ
岩手の映え絶景スポット5選|インスタ映えする自然風景おすすめ
岩手県は、雄大な山々から神秘的な湖、ドラマチックな海岸線まで——多彩な絶景が揃う「映えの宝庫」。まだ知られていない穴場から定番スポットまで、カメラを持って出かけたくなる5か所をご紹介します✨
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01|猊鼻渓(げいびけい)——エメラルドグリーンの渓谷美
砂鉄川が石灰岩を削り出した全長2kmの渓谷。水面が放つ青緑色の透明感は、まるで絵画のような世界観。舟下りの船上から切り立った岩壁を見上げるアングルが最高の一枚に。
- ベストシーズン:新緑の5月・紅葉の10〜11月
- 撮影時のコツ:逆光を活かした午前10時頃がおすすめ。水面の反射を入れた「リフレクション構図」が映えます
- アクセス:JR大船渡線 猊鼻渓駅から徒歩5分
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02|厳美渓(げんびけい)——ダイナミックな奇岩と清流
国の名勝・天然記念物にも指定された渓谷。緑の木々と白い奇岩、青い流れの三色コントラストが圧倒的。橋の上から見下ろす構図は、深みのある立体感ある写真が撮れます。
- ベストシーズン:初夏(6月)と紅葉シーズン(10月)
- 撮影のコツ:午前中の柔らかい光の時間帯に広角で狙うと奥行きが出る
- アクセス:JR一ノ関駅からバスで約25分
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03|八幡平(はちまんたい)アスピーテライン——雲上の白銀ロード
冬期通行止めが解除される4月中旬から5月ごろにかけて、道路の両側に数mの雪が残る「雪の回廊」が現れます(岩手県観光協会「いわての旅」)。空と雪壁のコントラストが作り出すトンネルは必見です。
- ベストシーズン:開通直後の4月中旬〜5月ごろ(2026年の開通は4月15日10時の予定。天候により変更あり)
- 撮影のコツと注意:縦構図で雪壁の高さを強調。ただし雪の回廊は歩道のない一般道です。路上駐車や車道への立ち入りは大変危険なので、駐車場・駐車帯を利用してください
- アクセス:車での訪問が基本。通行可能期間は例年4月中旬〜11月上旬で、凍結の危険があるときは通行止めになります。当日の通行状況を道路情報で確認してください
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04|中尊寺金色堂(ちゅうそんじこんじきどう)——黄金に輝く世界遺産
平泉の世界遺産・中尊寺のシンボルである金色堂は、全面金箔貼りの荘厳な輝きが圧倒的な存在感。覆堂(おおいどう)の薄暗い空間の中で金色に浮かび上がる姿は神秘そのもの。
- ベストシーズン:春の桜(4月)・秋の紅葉(11月)
- 撮影の注意:金色堂はコンクリート造の覆堂の内部に納められており、堂内は撮影禁止です。撮影は参道や境内の撮影可能な場所で。拝観時間は3月1日〜11月3日が8時30分〜17時、11月4日〜2月末日が8時30分〜16時30分(拝観券の発行は10分前に終了/中尊寺公式)
- アクセス:JR平泉駅から徒歩約20分、またはバスで5分
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05|浄土ヶ浜(じょうどがはま)——白い奇岩と碧い海の楽園
宮古市が誇る、透き通った青い海と白い流紋岩のコントラストが息をのむ美しさ。「浄土のような美しさ」と称されるその景色は、どこを切り取っても絵になります。
- ベストシーズン:7〜8月の晴れた日(海の青が際立つ)
- 撮影のコツ:浜や遊歩道からローアングルで海と白い岩を狙うと迫力が出ます。磯や岩場は濡れると滑りやすく、高波にさらわれる危険もあるため無理に降りないこと。夕暮れ時もオレンジ×白のコントラストが幻想的
- アクセス:JR宮古駅前から岩手県北バス浄土ヶ浜線で、浄土ヶ浜ビジターセンターまで約17分、奥浄土ヶ浜まで約25分
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岩手の大自然は、季節や時間帯によって表情がガラリと変わるのが魅力。ぜひお気に入りの「一枚」を求めて、旅に出かけてみてください📷✨
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📚 情報の参照元
この記事は、岩手の映える絶景(猊鼻渓、厳美渓、八幡平アスピーテライン、中尊寺金色堂、浄土ヶ浜)に関する各市町・岩手県や観光協会の公開情報、国の名勝・天然記念物や世界遺産・平泉に関する一般に公開された解説、舟下りやアスピーテラインの雪の回廊に関する公表情報などをもとにまとめたものです。見頃や舟下りの運航、アスピーテラインの通行時期は季節や年によって変わります。運航状況・通行時期・拝観時間・アクセスは変更される場合があるため、お出かけ前に各施設や観光協会・道路情報などの公式情報でご確認ください。
参拝・観光のチェックリスト
- 所要時間の目安:一か所の撮影・散策なら1〜2時間、舟下りやアスピーテラインのドライブを含めるとそれぞれ半日ほど。県内に点在するため複数を巡るなら数日みておくと安心です。
- 持ち物・準備:渓谷や岩場を歩くため滑りにくい靴を。八幡平は標高が高く残雪期は冷えるため防寒具を、海辺の浄土ヶ浜は風対策に上着があると安心です。
- 撮影のマナー:舟下りの船上や金色堂など、撮影の可否や範囲が定められた場所では案内に従いましょう。
- まわり方の目安:一関周辺の猊鼻渓・厳美渓、平泉の金色堂をまとめて巡り、八幡平や宮古・浄土ヶ浜は別エリアとして日程を分けると効率よく回れます。
- 時期・運航の確認:アスピーテラインの雪の回廊は4〜5月限定、舟下りは天候・季節で運航が変わります。狙う景色の見頃と運航状況を事前に確認しておきましょう。
訪問の実用情報
- ベストシーズン・時間帯:猊鼻渓は新緑(5月)と紅葉(10〜11月)。八幡平アスピーテラインの「雪の回廊」は開通直後の4月中旬〜5月ごろ。浄土ヶ浜は夏の晴天日。中尊寺は開門直後が比較的空いています。
- 開館時間/開催期間:中尊寺の拝観時間は3月1日〜11月3日が8時30分〜17時、11月4日〜2月末日が8時30分〜16時30分(拝観券の発行は10分前に終了)。猊鼻渓舟下りの営業時間は8時30分〜16時30分。八幡平アスピーテラインの通行可能期間は例年4月中旬〜11月上旬で、2026年の開通は4月15日10時の予定です。
- 料金:中尊寺は「金色堂・讃衡蔵」で大人1,000円、高校生700円、中学生500円、小学生500円。秘仏御開帳を含む場合は大人1,600円、高校生900円、中学生700円。猊鼻渓の舟下りは有料です。
- アクセス:猊鼻渓はJR大船渡線「猊鼻渓駅」から徒歩約5分。厳美渓はJR一ノ関駅からバス。浄土ヶ浜はJR宮古駅前から岩手県北バス浄土ヶ浜線で、浄土ヶ浜ビジターセンターまで約17分、奥浄土ヶ浜まで約25分。
- 撮影のルール:中尊寺金色堂は覆堂の内部にあり、堂内は撮影禁止です。撮影は参道や境内の撮影可能な場所で行ってください。舟下りの船上では船頭・係員の指示に従い、身を乗り出しての撮影はしないこと。世界遺産の境内や名勝地では、立入禁止区域に入っての撮影は厳禁です。
- 安全上の注意:八幡平アスピーテラインは歩道のない一般道です。雪の回廊での路上駐車や車道への立ち入りは大変危険なので、必ず駐車場・駐車帯を利用してください。標高が高く、凍結時は通行止めになります。浄土ヶ浜の磯や岩場は濡れると滑りやすく、高波にさらわれる危険があります。遊歩道や浜から撮影し、荒天時は近づかないでください。猊鼻渓・厳美渓の岩場は落石・滑落の危険があるため、柵や遊歩道の外には出ないこと。
※開通時期・舟下りの運航状況・拝観時間は年や天候によって変わります。訪問前に各公式サイトで確認してください。
(出典:関山 中尊寺 公式サイト「参拝のご案内」、公益財団法人 岩手県観光協会「いわての旅」八幡平アスピーテライン、げいび観光センター(猊鼻渓舟下り)公式サイト、岩手県北バス 浄土ヶ浜線)
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この記事は、施設・社寺の公式サイトや、市区町村・観光協会が公開する観光案内、 国や自治体が公表する文化財・名勝の資料など、公的・一次情報をもとにたびたびJAPAN編集部が調べ、旅の計画に役立つ形に整理して作成しています。 料金・営業時間・開催日程などは変更される場合がありますので、お出かけの際は各施設・自治体の公式情報も併せてご確認ください。 編集方針の詳細