四万十川と沈下橋サイクリング
日本最後の清流と呼ばれる四万十川は、自転車でめぐるのがおすすめです。欄干のない沈下橋を渡り、川沿いの道をのんびり走る。水と緑に包まれた高知らしい半日を過ごせるコースです。
モデルコースの流れ
9:00 佐田沈下橋をスタート
四万十川で最も長い佐田沈下橋を渡り、欄干のない橋から清流を見下ろします。
9:45 川沿いのサイクリングロードへ 四万十川に沿った道を自転車で進み、風を感じながら里の風景を楽しみます。
11:00 三里沈下橋に立ち寄り 別の沈下橋で一休み。川面に近い橋の上から、透き通った水をのぞき込みます。
12:00 河原でひと休み のどかな河原に自転車を停めて、川のせせらぎを聞きながらゆっくり過ごします。
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見どころ
佐田沈下橋は全長291メートルほどで四万十川最長。増水時に沈むよう欄干をなくした独特の構造が、清流の景色に溶け込みます。
アクセス・まわり方のコツ
中村駅周辺でレンタサイクルを借りると便利。沈下橋は道が狭く車も通るので、譲り合って安全に走りましょう。
ひとことアドバイス
夏は日差しが強いので帽子と飲み物を忘れずに。橋の上では立ち止まらず、景色は橋のたもとから楽しむと安心です。