高知城とひろめ市場さんぽ|モデルコースの所要時間と費用【高知】
高知市の中心部は、天守が今も残る高知城を起点に歩いて楽しめます。城の石垣を眺めたあとは商店街や市場をめぐり、名物のカツオを味わう。歴史とグルメを一日で欲張れる定番コースです。天守が江戸時代のまま現存し、そのすぐそばで賑やかな市場グルメを楽しめるという、この土地ならではの組み合わせが魅力です。
モデルコースの流れ
9:00 高知城をスタート 追手門から入り、江戸時代から残る天守や本丸御殿へ。石垣と城下の眺めをゆっくり味わいます。追手門と天守を一枚の写真におさめられる撮影スポットは、この城ならではの見どころです。
10:30 高知城歴史博物館へ 城のすぐ隣で、土佐藩の歴史や資料を見学。天守を望む展望スペースも見どころです。館内から高知城の天守を正面に眺められる大きな窓辺は、ひと休みにもぴったりです。
11:30 帯屋町アーケードを散策 城下に広がる商店街をぶらり。地元の店をのぞきながらひろめ市場へ向かいます。雨の日でもアーケードなら濡れずに歩けるので、天気を気にせず散策できます。
12:00 ひろめ市場でランチ 屋台が並ぶ市場でカツオのたたきを注文。にぎやかな雰囲気の中で高知の味を堪能します。和食から中華、イタリアンまで多彩な店が並ぶので、グループでも好みに合わせて選べます。
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見どころ
高知城は天守と本丸御殿がそろって残る全国でも珍しい城です。追手門から本丸まで、往時の姿をよく伝える建物や石垣が連なります。ひろめ市場は1998年に開業した屋台村スタイルの施設で、藁焼きのカツオを香ばしく楽しめます。共有の席で食べ歩く独特のスタイルが、この市場の醍醐味です。
アクセス・まわり方のコツ
高知駅から高知城まではとさでん交通の路面電車が便利。城と市場は徒歩圏内なので歩いてめぐれます。ランチは混む前の正午前が狙い目です。ひろめ市場は昼どきや週末に特に賑わうので、席の確保は早めが安心です。
ひとことアドバイス
天守は階段が急なので歩きやすい靴で。市場では相席が基本、気軽に地元の味を楽しんでください。
旅の実用メモ
- 高知城(天守・懐徳館):観覧時間は9:00〜17:00(最終入館16:30)。観覧料は18歳以上500円、18歳未満は無料。年末(12月26日〜1月1日)は休館です。天守は江戸時代の姿を今に伝える現存天守で、追手門とともに当時の建物がそろって残る全国でも数少ない城として知られます。
- ひろめ市場:帯屋町にある屋台村風の商業施設で、営業は概ね10:00〜23:00(日曜は9:00開店、店舗により異なる)。食器の貸し出しや片づけは運営会社が一括で行い、相席・共有の席で自由に食べ歩くスタイルが基本です。
- アクセス:JR高知駅からとさでん交通の路面電車で高知城方面へ。城・歴史博物館・ひろめ市場はいずれも徒歩でめぐれる距離にまとまっています。
- 最新の料金・営業時間・休館日は各施設の公式情報で事前にご確認ください。
📚 情報の参照元
本記事で紹介する高知城(天守・懐徳館)やひろめ市場、帯屋町アーケード、高知城歴史博物館については、高知城や高知市および県観光コンベンション協会が公開している観光案内、各施設の案内をもとに整理しています。観覧時間や観覧料、ひろめ市場の営業といった情報は、各施設が発信する公開情報に基づきます。料金・営業時間・休館日は変更される場合があるため、お出かけ前に各施設の公式情報でご確認ください。
参拝・観光のチェックリスト
- 所要時間の目安:高知城・歴史博物館・ひろめ市場を歩いて巡り、市場でランチをとって半日ほど。城下町をゆっくり味わうコースです。
- 持ち物・準備:天守は階段が急なので歩きやすい靴を。ひろめ市場は相席が基本なので、混雑時は席を確保してから注文に並ぶと安心です。
- おすすめの時期・時間帯:ランチは混む前の正午前が狙い目。桜の季節は追手門と天守の共演が見どころです。
- まわり方の目安:追手門から高知城へ入り、隣の高知城歴史博物館へ。帯屋町アーケードを散策してひろめ市場でカツオのたたきを味わう流れが定番です。
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この記事は、施設・社寺の公式サイトや、市区町村・観光協会が公開する観光案内、 国や自治体が公表する文化財・名勝の資料など、公的・一次情報をもとにたびたびJAPAN編集部が調べ、旅の計画に役立つ形に整理して作成しています。 料金・営業時間・開催日程などは変更される場合がありますので、お出かけの際は各施設・自治体の公式情報も併せてご確認ください。 編集方針の詳細
