くらま温泉|日帰り入浴の料金・営業時間【京都】
京都市の北、鞍馬の山あいに湧くくらま温泉は、市内中心部から電車で向かえる貴重な天然温泉です。本館から少し離れた高台にある露天風呂が名物で、目の前に広がる山の四季を眺めながら湯に浸かれます。鞍馬寺や貴船神社の参拝とあわせて訪れる人も多く、自然に抱かれた静かな時間が過ごせます。年中無休で日帰り入浴を受け付けているのも魅力です。
見どころ
- 山の景色を一望する高台の露天風呂
- 硫黄を含み、体を芯から温める天然の湯
- 鞍馬寺や貴船神社といった名所が近い好立地
- 露天のみや全館利用など選べる日帰りプラン
季節の楽しみ方
新緑の頃は山全体がみずみずしい緑に包まれ、秋には燃えるような紅葉が露天風呂を彩ります。冬は雪見風呂が楽しめることもあり、白銀の世界に湯けむりが立ちのぼる景色は格別。夏は市内より涼しく、貴船の川床めぐりと組み合わせるのもおすすめです。とくに紅葉シーズンは絶景が広がるため人気が高まります。
アクセス・基本情報
- 叡山電車鞍馬線の鞍馬駅から徒歩約10分
- 鞍馬駅から電車到着ごとに無料送迎バスあり(予約不要)
- 泉質は硫黄を含む天然温泉
- 営業時間は朝10時から夜21時ごろ、年中無休
- 日帰りは「露天風呂のみ」と「全館利用」から選べる(全館利用は大人2500円ほど、露天のみはより手ごろ)
旅の実用メモ
- 露天のみの利用なら短時間でも楽しめ、内風呂やサウナも含めた全館利用ならゆっくり過ごせます。目的に合わせてプランを選びましょう。
- 鞍馬・貴船エリアは紅葉の名所として人気が高く、秋の週末はとくに混み合います。混雑を避けるなら平日や午前中の早い時間がおすすめです。
- 叡山電車の展望列車「きらら」で車窓の景色を楽しみながら向かうのも旅の醍醐味です。
- 鞍馬寺から貴船神社へ抜ける山道のハイキングとあわせると、歩いた疲れを湯で癒せる充実の一日になります。
- 山あいなので夜は冷え込みやすく、春秋でも上着を一枚持っていくと安心です。
ひとことアドバイス
鞍馬・貴船エリアは紅葉の名所として人気が高く、秋は特に賑わいます。参拝やハイキングで歩いた後に立ち寄ると、疲れた体に湯がしみわたります。料金は露天のみか全館利用かで変わるので、予算と過ごし方に合わせて選びましょう。山あいなので夜は冷え込みやすく、上着を一枚持っていくと安心です。
日帰り入浴の代表施設
くらま温泉は、京の奥座敷・鞍馬の山あいにある天然温泉施設で、高台の露天風呂から四季折々の山の景色を望めます。鉄分を多く含む湯が美肌や疲労回復によいとされます。露天風呂の日帰り入浴料は平日大人1,400円・小人700円、土日祝は大人1,600円ほど、内風呂とのフルセットは平日大人2,500円ほど。営業はおおむね10:00〜21:00(最終受付20:30)、年中無休、鞍馬駅から無料シャトルバスもあります。料金や時間は変わることがあるため、おでかけ前に公式情報でご確認ください。
📚 情報の参照元
本記事は京都府の観光案内および各施設が公表する情報をもとにまとめています。料金や営業時間・定休日は変わることがあるため、おでかけ前に各施設の公式情報でご確認ください。
観光のチェックリスト
- 所要時間の目安: 入浴で1〜2時間ほど
- 持ち物: タオル(販売・レンタルあり)、着替え
- ベストシーズン: 新緑・紅葉の季節がとくに美しい
- 混雑対策: 紅葉期や週末は混みやすい。時間をずらして
- 立ち寄り先: 鞍馬寺、貴船神社、貴船の川床、叡山電車の紅葉トンネル
📍 場所・アクセス
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この記事は、施設・社寺の公式サイトや、市区町村・観光協会が公開する観光案内、 国や自治体が公表する文化財・名勝の資料など、公的・一次情報をもとにたびたびJAPAN編集部が調べ、旅の計画に役立つ形に整理して作成しています。 料金・営業時間・開催日程などは変更される場合がありますので、お出かけの際は各施設・自治体の公式情報も併せてご確認ください。 編集方針の詳細