嵐山温泉 風風の湯|日帰り入浴の料金・営業時間・駐車場【京都】
竹林や渡月橋で知られる京都の名所、嵐山にある日帰り温泉が風風の湯です。阪急嵐山駅から徒歩約1分という便利な立地で、観光のあとに気軽に立ち寄れます。弱アルカリ性のなめらかな湯は美肌効果が期待でき、歩き疲れた体をやさしく包み込んでくれます。宿泊施設ではなく日帰り専用なので、観光の合間にふらりと利用できるのが魅力です。
見どころ
- 弱アルカリ性単純温泉のツルツルとした美肌の湯
- 露天風呂やシルキー湯、サウナなどそろった湯あみ
- 嵐山の主要観光スポットから歩いて行ける好立地
- 観光の合間に手軽に楽しめる日帰り専用施設
季節の楽しみ方
春は桜、初夏は青もみじ、秋は嵐山を彩る紅葉、冬は静かな雪景色と、嵐山は四季折々に美しい表情を見せます。竹林の小径や渡月橋を散策したあと、露天風呂でほてった体を外気にあてれば気分も爽快。とくに秋の紅葉シーズンは日中の人出が多いので、朝いちばんに嵐山を歩き、昼前後に温泉で一息つくと快適に過ごせます。観光と温泉を一日で満喫できるのが魅力です。
アクセス・基本情報
- 阪急嵐山線の嵐山駅から徒歩約1分
- 嵐電嵐山駅から徒歩約10分、JR嵯峨嵐山駅から徒歩約20分
- 泉質は弱アルカリ性単純温泉
- 営業時間は昼12時から夜22時ごろ(最終受付は閉館の30分前ほど)
- 日帰り入浴料は大人が平日1100円、土日祝1300円ほど
- 提携駐車場があり、タオルなどのレンタルもあり
旅の実用メモ
- 入浴の目安は1時間から1時間半ほど。露天やサウナも楽しむなら少し余裕をみておくと安心です。
- 嵐山は一年を通して人気で、桜と紅葉の時期はとくに混み合います。混雑を避けたいなら開店直後の午前中や、夕方の閉店前を狙うのがおすすめです。
- 徒歩圏に渡月橋、竹林の小径、天龍寺、野宮神社などがそろい、半日から一日の観光と組み合わせやすい立地です。
- 車で訪れる場合は嵐山周辺の道路が混みやすいため、公共交通機関の利用が無難です。
- 手ぶらでも楽しめるので、荷物の多い観光の締めくくりにも向いています。
ひとことアドバイス
嵐山は一年を通して人気の観光地なので、混雑を避けたいなら朝早めか夕方の訪問がおすすめです。手ぶらでも楽しめるので、観光の締めくくりにふらりと立ち寄れます。湯上がりに渡月橋周辺を散策し、川沿いの景色を眺めながらのんびり過ごすのも気持ちよいですよ。
日帰り入浴の代表施設
嵐山温泉は、京都随一の観光地・嵐山に湧く温泉で、日帰りには「風風(ふふ)の湯」が便利です。嵐山初の日帰り温泉として親しまれ、露天風呂と内湯で弱アルカリ性の単純温泉を楽しめます。入浴料は大人1,200円・小人600円ほど(土日祝は大人1,400円)、営業はおおむね12:00〜22:00(入館21:30まで)。渡月橋や竹林の散策の締めくくりに立ち寄れます。料金や時間は変わることがあるため、おでかけ前に公式情報でご確認ください。
📚 情報の参照元
本記事は京都府の観光案内および各施設が公表する情報をもとにまとめています。料金や営業時間・定休日は変わることがあるため、おでかけ前に各施設の公式情報でご確認ください。
観光のチェックリスト
- 所要時間の目安: 入浴で1時間ほど
- 持ち物: タオル(販売・レンタルあり)、着替え
- ベストシーズン: 桜・新緑・紅葉の季節がとくに人気
- 混雑対策: 観光シーズンは混みやすい。時間をずらして
- 立ち寄り先: 渡月橋、竹林の小径、天龍寺、嵯峨野トロッコ列車
📍 場所・アクセス
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この記事は、施設・社寺の公式サイトや、市区町村・観光協会が公開する観光案内、 国や自治体が公表する文化財・名勝の資料など、公的・一次情報をもとにたびたびJAPAN編集部が調べ、旅の計画に役立つ形に整理して作成しています。 料金・営業時間・開催日程などは変更される場合がありますので、お出かけの際は各施設・自治体の公式情報も併せてご確認ください。 編集方針の詳細
