伊勢神宮 参拝+おかげ横丁 1日コース
古くから「お伊勢さん」と親しまれてきた伊勢神宮は、日本人にとって特別な場所です。広い境内を歩いて内宮を参拝したあとは、門前町のおはらい町とおかげ横丁で食べ歩き。神聖な空気とにぎやかな門前のにぎわい、その両方を1日で味わえる王道コースです。
モデルコースの流れ
9:00 内宮(皇大神宮)をスタート 五十鈴川にかかる宇治橋を渡り、玉砂利の参道を進みます。手水舎や御手洗場で身を清め、清らかな空気のなかをゆっくり歩きましょう。9:30 正宮で参拝 天照大御神をまつる正宮へ。石段を上がった先で、静かに手を合わせます。写真撮影は石段の下までというルールを守りましょう。
10:30 別宮をめぐる 荒祭宮や風日祈宮など、内宮の別宮も歩いてめぐります。木々に囲まれた参道は四季それぞれに美しい表情を見せてくれます。
11:30 おはらい町を散策 宇治橋前から続く石畳の通りへ。昔ながらの切妻屋根の町並みが続き、土産物店や食事処がずらりと並びます。
12:30 おかげ横丁でランチ&食べ歩き おはらい町の中ほどにある一画。伊勢うどんや手こね寿司を味わい、赤福本店で名物の赤福餅をいただきます。食べ歩きグルメも充実しています。
14:00 外宮へ移動して参拝 時間があれば、バスで外宮(豊受大神宮)にも参拝を。古来「外宮先祭」といい、本来は外宮から先にお参りするのが習わしとされています。
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見どころ
内宮の見どころは、なんといっても五十鈴川と森に包まれた荘厳な参道です。樹齢を重ねた大木が立ち並び、歩くだけで心が静まります。おはらい町・おかげ横丁では、伊勢の名物グルメと風情ある町並みが楽しめます。赤福餅や伊勢うどん、てこね寿司は外せない味です。