【三重県】夫婦岩おすすめ観光ガイド|二見浦の縁結びパワースポット2026
夫婦岩
縁結びの霊石
夫婦岩(めおといわ)は、二見興玉神社の神域に立つ霊石。沖合約700メートルの海中に沈む「興玉神石(おきたましんせき)」と、その奥に昇る日の出を遥拝する鳥居の役割を担っています。高さ約9メートルの男岩と約4メートルの女岩が、大注連縄でしっかりと結ばれた姿は、夫婦円満・縁結びの象徴として親しまれています。
📖 あわせて読みたい(三重県)
夏至の日の出
夏至の前後には、寄り添う夫婦岩のちょうど間から朝日が昇り、晴れて条件が揃えば、その背後に富士山のシルエットまで重なる神秘的な絶景が現れます。この奇跡のような瞬間を写真に収めようと、早朝から多くのカメラマンが集まります。
カエルの像
二見興玉神社の境内には、無数のカエルの像が奉納されています。これは祭神の使いとされるカエルにちなみ、「無事にかえる」「貸したものがかえる」「若がえる」といった縁起をかついだもの。旅の安全や願掛けに訪れる人が後を絶ちません。
二見浦の海水浴と朝の散歩
二見浦は古来、伊勢神宮参拝前に心身を清める「浜参宮」の禊の地。情緒ある旅館も多く、静かな朝の海岸を散歩しながら夫婦岩越しの日の出を眺めるのがおすすめの過ごし方です。
ベストシーズン
富士山と朝日が重なる夏至前後(5〜7月)が最大の見どころ。逆に冬至前後には注連縄越しに昇る朝日も美しく、季節ごとに違った表情を見せます。
アクセス
JR参宮線「二見浦駅」から徒歩約15分。伊勢神宮参拝とあわせて巡る人が多いスポットです。