長崎ランタンフェスティバル2026|幻想的な中国文化の夜を楽しむ
長崎ランタンフェスティバル
長崎ランタンフェスティバルは、長崎新地中華街の人々が中国の旧正月「春節」を祝った行事が起源。かつては旧正月に合わせた変動日程でしたが、2026年からは2月の第1金曜日から17日間の開催に固定されました(2026年は最終日の翌日が祝日にあたるため1日延長され、2月6日〜23日の18日間。2027年は2月5日〜21日の予定)。約15,000個もの極彩色のランタン(中国提灯)と巨大な龍や干支のオブジェが長崎の街を埋め尽くし、幻想的でエキゾチックな夜を演出します。
見どころ
湊公園:メイン会場。巨大な龍やその年の干支のオブジェ、ランタンのアーチが圧巻。皇帝・皇后に扮した行列が練り歩く「皇帝パレード」や、航海安全の女神を祀る「媽祖行列(まそぎょうれつ)」など中国情緒たっぷりの催しが行われます。 新地中華街:黄色や赤の提灯が連なる幻想的な通りで、本場のちゃんぽんや皿うどんを味わえます。 眼鏡橋周辺:中島川の川面に映り込むランタンの灯りが美しく、人気のフォトスポットです。
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グルメ情報
イベント期間中は中華の屋台も並びます。とろける豚の角煮を蒸しパンで挟んだ角煮まんじゅうや、具だくさんのちゃんぽん、桃まんなど、長崎ならではの中華グルメは必食です。
ベストシーズン
開催は2026年から2月の第1金曜日を初日とする17日間に固定されました(2026年は祝日の関係で1日延長され2月6日〜23日の18日間、2027年は2月5日〜21日の予定)。点灯は夕方からで、暗くなってからのランタンが最も美しいため、夜の訪問がおすすめ。期間や点灯時間は公式情報で確認を。
アクセス
JR長崎駅から路面電車で各会場へアクセスできます。湊公園へは「新地中華街」電停下車すぐ、眼鏡橋へは「めがね橋」電停から徒歩約5分。会場が市内中心部に集まっているため、徒歩での巡回も楽しめます。
祭りの実用情報
- 開催日:2026年は2月6日(金)〜2月23日(月・祝)。2027年は2月5日(金)〜2月21日(日)の17日間です
- 会場:長崎新地中華街・湊公園/中央公園/中島川公園/銅座川/浜んまち会場(観光通りアーケード)/唐人屋敷/孔子廟/崇福寺
- 最寄りの電停:長崎新地中華街・湊公園は「新地中華街」電停、中央公園・中島川公園は「めがね橋」電停、浜んまち会場と唐人屋敷は「新地中華街」電停から徒歩5分、孔子廟は「大浦天主堂」電停、崇福寺は「崇福寺」行きの電車を利用します
- 主なイベント(2027年):皇帝パレードは2月13日(土)・20日(土)、媽祖行列は2月7日(日)・14日(日)、龍踊りは期間中毎日
- 注意点:崇福寺会場は20:45消灯・21:00閉門です。長崎孔子廟は別途入館料が必要(大人880円/高校生550円/小中学生440円、9:30〜18:00・最終入館17:30)
※ランタンの点灯時間やパレードの時刻は年によって変わります。訪問前に長崎市公式観光サイトで最新情報をご確認ください。
(出典:長崎市公式観光サイト「長崎ランタンフェスティバル」)
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