天の川温泉センター|日帰り入浴の料金・営業時間【奈良】
天の川温泉センターは、芸能の神として知られる天河大辨財天社にほど近い天川村坪内にある村営の日帰り入浴施設です。木にこだわって造られた館内は、浴槽から柱までふんだんに木が使われ、ほのかな木の香りに包まれます。「美人の湯」と呼ばれるなめらかな湯が、訪れる人を静かにもてなします。
見どころ
内風呂の浴槽は香りのよい高野槙で組まれた贅沢な造りで、肌に触れる湯の柔らかさが格別です。露天風呂からは天川の山並みを望むことができ、平日には秘湯さながらの静けさを味わえます。休憩室も備わっており、湯上がりに腰を下ろしてのんびり過ごせます。神社参拝とあわせて立ち寄る人も多く、心身ともに清められるような時間が流れます。
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季節の楽しみ方
春は山桜と新緑、夏は天の川での川遊びのあとの一風呂が格別です。秋は周囲の紅葉が湯あみに彩りを添え、冬は雪景色のなかで木の香りと温もりがいっそう心に染みます。星空の美しい土地でもあるので、夜の入浴後に空を見上げるのもおすすめです。
アクセス・基本情報
場所は奈良県吉野郡天川村坪内です。近鉄下市口駅からバスでアクセスでき、天河大辨財天社の近くにあります。車の場合は国道沿いから村道へ入ります。入浴料金は大人八〇〇円、子ども三〇〇円です。営業は午前十一時から午後八時まで(受付終了は午後七時三十分)で、定休は火曜(祝日の場合は翌日)です。泉質は炭酸水素塩泉で、無色澄明・微塩味の、しっとりとした肌あたりの湯です。
旅の実用メモ
温泉センターは天河大辨財天社まで徒歩圏内なので、参拝と入浴をあわせて半日ほどの行程が組みやすい立地です。平日や午前中は比較的空いており、静かに湯を楽しみたい人に向いています。天川村は名水と川遊びのスポットが点在し、夏は「みたらい渓谷」の散策や川遊びとの組み合わせもおすすめです。山あいで夜は冷え込むため、夏でも上着があると安心です。予算の目安は、入浴だけなら一人千円弱、食事や土産をあわせても千五百円ほどと手頃です。
ひとことアドバイス
天川村は名水と神社で知られる神聖な土地です。温泉とあわせて天河大辨財天社の参拝を組み込むと、より充実した一日になります。夏でも夜は冷えるので、上着を一枚持っていくとよいでしょう。
日帰り入浴の代表施設
天川温泉は、天川村の天ノ川沿いに湧く温泉で、芸能の神を祀る天河大辨財天社の門前にある湯どころです。日帰りには「天の川温泉センター」が便利で、槙の浴槽や木にこだわった建物で、やわらかな肌ざわりの湯を楽しめます。入浴料は大人800円・小人300円、営業は11:00〜20:00(19:30受付終了)、火曜休(祝日の場合は翌日)。料金や時間は変わることがあるため、おでかけ前に公式情報でご確認ください。
📚 情報の参照元
本記事は奈良県の観光案内および各施設が公表する情報をもとにまとめています。料金や営業時間・定休日は変わることがあるため、おでかけ前に各施設の公式情報でご確認ください。
観光のチェックリスト
- 所要時間の目安: 入浴で1〜2時間ほど
- 持ち物: タオル(販売・レンタルあり)、着替え
- ベストシーズン: 新緑・紅葉の天ノ川が美しい春・秋
- 混雑対策: 週末は混みやすい。時間をずらして
- 立ち寄り先: 天河大辨財天社、みたらい渓谷、洞川温泉、面不動鍾乳洞
📍 場所・アクセス
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この記事は、施設・社寺の公式サイトや、市区町村・観光協会が公開する観光案内、 国や自治体が公表する文化財・名勝の資料など、公的・一次情報をもとにたびたびJAPAN編集部が調べ、旅の計画に役立つ形に整理して作成しています。 料金・営業時間・開催日程などは変更される場合がありますので、お出かけの際は各施設・自治体の公式情報も併せてご確認ください。 編集方針の詳細