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大分の映え建物・街並み4選|インスタ映えするレトロ建築・城おすすめ

Photo by Takashi Sakamoto on Unsplash

大分の映え建物・街並み4選|インスタ映えするレトロ建築・城おすすめ

♨️ 大分県|公開 2026/5/24|更新 2026/7/30|⏱ 約7
✍️ 編集・監修:たびたびJAPAN編集部(公的情報・一次情報をもとに編集)

大分の映え建物・街並み4選|インスタ映えするレトロ建築・城おすすめ

大分県には、思わずカメラを構えたくなる絶景建築がたくさん!歴史ある城跡から江戸情緒あふれる町並みまで、フォトジェニックなスポットを厳選してご紹介します。

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01|府内城跡(大分市)

大分市の中心部に残る城跡(大分城址公園)。現存する宗門櫓・人質櫓や、復元された廊下橋・白い土塀が見どころです。天守は現存せず天守台のみが残ります。お堀に映り込む城壁と石垣のコントラストが圧巻で、水面リフレクションを狙った一枚が撮れます。朝霧が立ち込める早朝が最高の狙い目で、幻想的な雰囲気に包まれます。橋の中央から正面構図で撮ると、左右対称の美しさが際立ちます。

📍 アクセス:JR大分駅から徒歩でおよそ15分。大分城址公園として無料で開放されています

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02|竹田の城下町・武家屋敷通り(大分県竹田市)

岡藩の城下町として栄えた竹田の「武家屋敷通り(歴史の道)」は、白壁の塀が続き、まるで江戸時代にタイムスリップしたかのような街並み。なお「天空の城」で知られる竹田城跡は兵庫県朝来市にある別の城で、大分県竹田市の城跡は国史跡・岡城跡です。旅程を組む際は取り違えにご注意を。特に秋の夕暮れ時、斜光が白壁をオレンジ色に染める瞬間が最高に映えます。石畳の道を奥に伸ばすように縦構図で撮影すると、奥行きのある旅情感あふれる写真に。着物レンタルで歩けば完璧な一枚が完成します。

📍 アクセス:JR豊後竹田駅から徒歩でおよそ10分。城下町の中心にある「竹田市城下町交流プラザ」に有料駐車場・公共トイレ・バス停があります

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03|豆田町の古い町並み(日田市)

「九州の小京都」と称される日田・豆田町は、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された町家が連なるエリア。国指定重要文化財の草野家住宅(草野本家)や長福寺本堂も残ります。桜の季節(3〜4月)には、古民家と淡いピンクの桜のコラボが実現し、和の美しさが爆発します。通りを低めのアングルから見上げるように撮ると、空と建物が一緒に収まってダイナミックな構図に。カフェや雑貨店も充実しているので、ふらり散策も楽しい♪

📍 アクセス:JR日田駅から徒歩でおよそ15分。草野本家の一般公開は「お雛祭り」「端午の節句」「祇園祭」「天領祭り」の時期の年4回に限られます。町並みは住民の生活の場なので、敷地内へ無断で立ち入らないでください

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04|二王座歴史の道と国宝臼杵石仏(臼杵市)

石畳の坂道と白壁が続く「二王座歴史の道」は臼杵の市街地にあり、JR臼杵駅から徒歩圏内。一方、国宝の臼杵石仏(磨崖仏)は市街地から約6km離れた臼杵市深田にあり、徒歩では行けません。ふたつは別の場所なので、まとめて歩ける距離ではない点にご注意ください。緑の苔が石畳に滲む梅雨明け直後の夏朝が幻想的で、湿った石畳が光を反射してキラキラと輝きます。石畳の上に落ちる木漏れ日をあえてぼかした背景に、手前の石壁をシャープに撮るとプロ感がグッと増します。

📍 アクセス:二王座歴史の道=JR臼杵駅から徒歩約15〜20分。国宝臼杵石仏=JR臼杵駅から路線バス約20分(運賃200円)「臼杵石仏」下車。拝観時間9:00〜17:00(最終入館16:30)年中無休、拝観料は大人(高校生以上)550円・小人(小中学生)270円、無料駐車場あり

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大分の歴史建築は、訪れるたびに新しい表情を見せてくれます。ぜひお気に入りのアングルを探して、あなただけの一枚を撮影してみてください!🏯✨

訪問の実用情報

  • ベストシーズン・時間帯:府内城跡は朝霧の早朝。竹田の武家屋敷通りは秋の夕暮れ。豆田町は桜の3〜4月。二王座歴史の道は雨上がりの朝。
  • 開館時間/休館日:国宝臼杵石仏は9:00〜17:00(最終入館16:30)、年中無休。府内城跡(大分城址公園)、竹田の武家屋敷通り、豆田町の町並み、二王座歴史の道は屋外のため常時見学できますが、個々の建物の公開日時は各施設にご確認ください。草野本家の一般公開は「お雛祭り」「端午の節句」「祇園祭」「天領祭り」の時期の年4回に限られます。
  • 料金:国宝臼杵石仏は大人(高校生以上)550円・小人(小中学生)270円。府内城跡(大分城址公園)は無料。町並みの散策はいずれも無料です。
  • アクセス:府内城跡=JR大分駅から徒歩約15分。竹田の武家屋敷通り=JR豊後竹田駅から徒歩約10分。豆田町=JR日田駅から徒歩約15分。二王座歴史の道=JR臼杵駅から徒歩約15〜20分。国宝臼杵石仏はJR臼杵駅から路線バス約20分(運賃200円)「臼杵石仏」下車で、二王座歴史の道とは約6km離れた別の場所です。徒歩では行けません。
  • 駐車場:国宝臼杵石仏には普通車80台・大型バス8台の無料駐車場があります。竹田は城下町の中心にある「竹田市城下町交流プラザ」に有料駐車場と公共トイレがあります。
  • 撮影のルール:豆田町・二王座歴史の道・竹田の武家屋敷通りは、いずれも住民が暮らす生活の場です。民家や店舗の敷地に無断で立ち入らず、洗濯物や室内が写り込まないよう配慮してください。臼杵石仏をはじめ堂内・覆屋内の撮影可否や三脚の使用は、現地の表示と係員の指示に必ず従ってください。
  • 安全上の注意:二王座歴史の道は狭い石畳の坂道で、雨天や苔で滑りやすくなります。滑りにくい靴でお出かけください。臼杵石仏の見学路には石段があります。竹田・日田の町並みは道幅が狭く車も通ります。車道での撮影は避けてください。

※「天空の城」で知られる竹田城跡は兵庫県朝来市にある別の城です。大分県竹田市の城跡は国史跡・岡城跡ですので、旅程を組む際は取り違えにご注意ください。

(出典:国宝臼杵石仏公式サイト、臼杵市公式サイト、日田市公式サイト、竹田市観光ツーリズム協会「たけ旅」、大分県観光情報公式サイト)

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