琉球温泉 龍神の湯|日帰り入浴の料金・営業時間・駐車場【沖縄】
♨️ 温泉データ
- 🧪 泉質
- ナトリウム-塩化物強塩泉(体を芯から温める/「子宝の湯」とも)
- ⛲ 源泉・湧出量
- 瀬長島の地下約1000mから湧く天然温泉。那覇空港を望む露天や立ち湯があり、飛び立つ飛行機と慶良間へ沈むサンセットを一望できる
- 🩹 主な効能
- 神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・冷え性・疲労回復・健康増進 等
- 📜 開湯
- 瀬長島ホテルは2012年開業/温泉は2013年に湧出
- ♨️ 日帰り入浴
- あり(日帰り入浴・タオル付)
※泉質・泉温・効能は源泉や施設により異なります。最新情報は各施設・自治体の公式情報でご確認ください。
那覇空港から車で約15分、瀬長島の高台に建つ琉球温泉瀬長島ホテルの大浴場が「龍神の湯」です。宿泊しなくても立ち寄れる日帰り温泉で、朝6時から深夜24時まで開いているため、沖縄旅行の初日や最終日、レンタカーを返す前のひと休みに組み込みやすいのが最大の持ち味です。地下1,000メートルから汲み上げた、塩分の濃い天然温泉を使っています。
金龍と銀龍、日替わりで入れ替わる二つの浴場
浴場は「金龍」と「銀龍」の二つがあり、男女が日替わりで入れ替わります。共通するのは内湯・立ち湯・壺湯・水風呂で、これに金龍は岩湯、銀龍は寝湯が加わります。同じ料金でも訪れる日によって湯船の顔ぶれが変わるので、連泊なら両方をのぞいてみる価値があります。
名物は水深120センチの立ち湯です。座らず立ったまま湯に浸かるスタイルで、目の前には海と那覇空港の第二滑走路が広がります。着陸してくる機体が想像以上に近くを通るため、飛行機好きなら時間を忘れます。岩湯や寝湯は空を見上げられる造りで、日没時は慶良間諸島の方角に沈む夕日、夜は星空が視界に入ります。
サウナは金龍・銀龍それぞれに2種類。県内最大規模というロウリュサウナでは熱風ロウリュが毎日9時・14時・17時・19時・21時の5回行われます。もう一つは日替わりで塩を用意するミストサウナです。水風呂はナノ水を使い水温17℃前後、内湯もナノ水で全身浴に適した41℃前後に保たれています。
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温泉が湧いたのは開業の翌年
瀬長島ホテルが営業を始めたのは2012年のことで、温泉はホテルより後から加わりました。2013年のボーリングによって地下1,000メートルから湯脈を掘り当て、「琉球温泉」と名づけられています。歴史ある湯治場ではなく、平成に生まれた新しい温泉です。泉質はナトリウム塩化物-強塩泉。海に近い立地を映して塩分が濃く、湯上がりに肌がしっとりと保温される、いかにも海辺の温泉らしい湯ざわりです。
訪問の実用情報
- 泉質:ナトリウム塩化物-強塩泉。地下1,000メートルから湧き、湧出量は毎分約500リットル
- 適応症:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、慢性消化器病、痔症、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進
- 営業時間:6:00〜24:00(最終受付23:00)。年中無休だが、台風など荒天時は臨時休業になることがある
- 日帰り入浴料:大人(全日)2,000円、小人(小学生)1,000円。入湯税・消費税込みで、バスタオルとフェイスタオル付き。宿泊者は無料
- 入湯税の非課税対象:大学を除く学校行事の修学旅行での入湯、療育手帳・身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方は入湯税150円が非課税
- 露天風呂:あり。立ち湯(水深120センチ)、壺湯、岩湯(金龍)、寝湯(銀龍)
- サウナ・水風呂:金龍・銀龍とも2種類(ロウリュサウナ/ミストサウナ)。水風呂は水温17℃前後
- 貸切風呂・家族風呂:用意なし
- タトゥー・刺青:入れ墨(刺青)・タトゥーのある方の入浴は不可
- 備え付け:浴場内にシャンプー・コンディショナー・ボディーソープ、高座チェア、ベビーバス。脱衣所にドライヤー、基礎化粧品、綿棒、コットン、ヘアブラシ。シャンプー類はオリジナルを含め約10種類から選べる
- 子ども連れ:小学生以上は性別どおりの浴場を利用し、混浴はできない。小学生だけの利用は不可で、同性の保護者と一緒に入る必要がある
- オムツが取れていない子ども:日常的にオムツを使用している子どもは洗い場(シャワー)のみの利用となり、浴槽には入れない
- 支払い方法:現金のほか、クレジットカード、楽天Edy、PayPayが使える
- 混雑を避けるなら:18時以降が混みやすく、公式にも日中の利用がすすめられている。公式サイトからリアルタイムの混雑状況を確認できる
- 駐車場:最大100台、無料
- アクセス:那覇空港から車で約15分。バスは東京バスの「ウミカジライナー(TK02)」で「瀬長島ホテル」下車、停留所はホテルの目の前。那覇空港から約20分、ゆいレール赤嶺駅からは約10分
- 所要時間の目安:入浴だけなら1時間ほど。サウナと水風呂を往復するなら1時間半〜2時間みておくと落ち着いて過ごせる
- 所在地:沖縄県豊見城市字瀬長174-5
📚 情報の参照元
営業時間と最終受付、日帰り入浴料、泉質と適応症、浴槽の構成、ロウリュの開催時刻、アメニティ、タトゥー・混浴・オムツに関する利用条件、支払い方法、混みやすい時間帯は、琉球温泉 瀬長島ホテル公式サイトの「龍神の湯」ページと同ページのよくあるご質問の記載によります。所在地、那覇空港からの所要時間、バス路線と停留所名、駐車場の台数と料金は同ホテル公式サイトのアクセス案内で確認しました。湧出量と湧出深度はJALの温泉情報サイト「温泉マイル」、ホテルの開業年と2013年の温泉掘削についてはウィキペディア「琉球温泉」の記載を参照しています。変更されることがあるため、おでかけ前に公式情報でご確認ください。
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この記事は、施設・社寺の公式サイトや、市区町村・観光協会が公開する観光案内、 国や自治体が公表する文化財・名勝の資料など、公的・一次情報をもとにたびたびJAPAN編集部が調べ、旅の計画に役立つ形に整理して作成しています。 料金・営業時間・開催日程などは変更される場合がありますので、お出かけの際は各施設・自治体の公式情報も併せてご確認ください。 編集方針の詳細