【佐賀県】東よか干潟|渡り鳥が集う有明海の人気干潟スポット
東よか干潟とは
佐賀県佐賀市の有明海(ありあけかい)沿岸に広がる「東よか干潟(ひがしよかひがた)」は、約476ヘクタールの広大な干潟です。シギ・チドリ類の重要な渡りルートに位置しており、春・秋の渡りの季節には数万羽もの渡り鳥が飛来します。2015年にはラムサール条約湿地に登録されました。
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渡り鳥の観察
東よか干潟では、春(4〜5月)と秋(8〜10月)に多くの渡り鳥を観察できます。特にハマシギ・アオアシシギ・ダイゼンなどのシギ・チドリ類が多く、バードウォッチングに最適なスポットです。干潟の展望台や観察施設から、双眼鏡でじっくり観察できます。
ムツゴロウと干潟の生き物
有明海の干潟には、「ムツゴロウ(有明海を代表する魚)」「シオマネキ(片方のはさみが大きいカニ)」「ワラスボ(独特の姿の魚)」など、ここならではの生き物が生息しています。干潟が干上がった時間帯に観察するのがベストです。
干潟よか公園
干潟に隣接する「干潟よか公園」には、展望台・バーベキュー施設・遊具があり、家族連れにも人気の公園です。
ベストシーズン
渡り鳥が最も多く飛来する春と秋がベスト。夕日に染まる干潟の景色も美しく、写真撮影にも人気です。
アクセス
JR「佐賀駅」からバスで約30分、または車で約20分。干潟の見学は、潮見表で干潮時刻を確認してから訪れることをおすすめします。