秩父温泉 満願の湯|日帰り入浴の料金・営業時間・駐車場【埼玉】
♨️ 温泉データ
- 🧪 泉質
- アルカリ性単純温泉(pH9.3の全国有数の高アルカリ泉。メタホウ酸・フッ素・総硫黄を含むなめらかな「美肌の湯」)
- 🌡 泉温
- 源泉20.5℃
- 💧 pH
- 9.3
- ⛲ 源泉・湧出量
- 地下約1200mから湧く源泉。内湯・水風呂は源泉100%利用
- 🩹 主な効能
- 神経痛・筋肉痛・関節痛・冷え性・疲労回復・慢性皮膚病 等
- 📜 開湯
- 1997年(平成9年)オープン
- ♨️ 日帰り入浴
- あり(10〜21時/最終入館20:30・無料駐車場200台)
※泉質・泉温・効能は源泉や施設により異なります。最新情報は各施設・自治体の公式情報でご確認ください。
秩父の奥まった山あいに湧く満願の湯は、渓谷のせせらぎを聞きながら湯浴みできる人気の日帰り温泉です。とろりとした肌ざわりのアルカリ性の湯は肌にやさしく、都心からのアクセスもよいため休日には多くの人が訪れます。豊かな自然に包まれた静かなひとときを求める人にぴったりの場所です。
見どころ
一番の魅力は、渓谷に面した露天風呂です。眼下に滝や川の流れを望みながら湯につかると、日ごろの疲れが一気にほぐれていきます。内湯も広々としており、ゆっくりと体を温めることができます。館内には食事処や休憩用の個室もあり、一日をかけてのんびり過ごせます。
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季節の楽しみ方
春は新緑、夏は涼やかな川風、秋は色づく紅葉、冬は澄んだ空気の中での雪見と、季節ごとに違う表情を見せてくれます。とくに紅葉の時季は渓谷全体が赤や黄に染まり、露天風呂からの眺めは格別です。
アクセス・基本情報
所在地は埼玉県秩父郡皆野町下日野沢で、秩父鉄道の駅からバスまたは車でアクセスできます。営業時間は午前10時から午後9時まで(最終入館は午後8時30分)で、日帰り入浴が中心です。車の場合は200台分の無料駐車場が用意されているため、ドライブでも安心して立ち寄れます。「全国有数のアルカリ温泉」とうたわれるまろやかな湯が特徴で、タオルの貸し出しや売店もそろっているので手ぶらでも気軽に楽しめます。混雑状況は公式サイトでリアルタイムに確認できます。
旅の実用メモ
ゆっくり浸かりたい方には、開館直後の午前中や、日が傾いてくる夕方前の時間帯がおすすめです。入浴と食事、休憩を合わせると2〜3時間はみておくと余裕をもって過ごせます。周辺には秩父三十四観音札所や秩父神社、羊山公園の芝桜(春)など見どころが点在し、長瀞方面と組み合わせるプランも人気です。予算は入浴料に食事や個室休憩を加えて数千円ほどが目安になります。紅葉シーズンの休日はとくに混み合うため、時間に余裕をもって出かけましょう。
ひとことアドバイス
週末や連休は混み合うことが多いので、ゆっくり浸かりたい方は午前中の早い時間がおすすめです。渓谷沿いの露天風呂は季節ごとに景色が大きく変わるため、紅葉や雪見をねらって時季を選んで訪れると、より印象に残る一日になります。
日帰り入浴の代表施設
秩父温泉の日帰りには、皆野町の山あいに湧く「秩父温泉 満願の湯」が便利です。満願滝や渓谷を望む絶景の露天風呂が自慢で、とろりとした肌ざわりのアルカリ性の湯を天然温泉かけ流しで楽しめます。営業はおおむね10:00〜21:00(最終受付20:30)、料金は平日大人850円・小人500円、土日祝は大人1,000円・小人600円ほど(平日17:00以降は割安)、年中無休(6月頃に整備休あり)。食事処や休憩処も充実しています。料金や時間は変わることがあるため、おでかけ前に公式情報でご確認ください。
📚 情報の参照元
本記事は埼玉県の観光案内および各施設が公表する情報をもとにまとめています。料金や営業時間・定休日は変わることがあるため、おでかけ前に各施設の公式情報でご確認ください。
観光のチェックリスト
- 所要時間の目安: 入浴と休憩で1〜2時間ほど
- 持ち物: タオル(販売・レンタルあり)、着替え
- ベストシーズン: 通年。渓谷の新緑・紅葉が美しい
- 混雑対策: 休日は混みやすい。時間をずらして
- 立ち寄り先: 長瀞岩畳、宝登山、秩父神社、羊山公園
📍 場所・アクセス
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✍️ この記事について
この記事は、施設・社寺の公式サイトや、市区町村・観光協会が公開する観光案内、 国や自治体が公表する文化財・名勝の資料など、公的・一次情報をもとにたびたびJAPAN編集部が調べ、旅の計画に役立つ形に整理して作成しています。 料金・営業時間・開催日程などは変更される場合がありますので、お出かけの際は各施設・自治体の公式情報も併せてご確認ください。 編集方針の詳細