日高 サイボクの湯|日帰り入浴の料金・営業時間・駐車場【埼玉】
♨️ 温泉データ
- 🧪 泉質
- ナトリウム-塩化物泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉/サイボク天然温泉)
- 🌡 泉温
- 源泉約39℃
- 💧 pH
- 8.1
- ⛲ 源泉・湧出量
- 地下約2000mから湧出(毎分約922L)。高濃度炭酸泉も併設
- 🩹 主な効能
- 神経痛・筋肉痛・関節痛・冷え性・疲労回復・きりきず 等
- 📜 開湯
- 2004年(平成16年)6月開業(現「天然温泉 花鳥風月」)
- ♨️ 日帰り入浴
- あり(10〜22時/最終受付21時)
※泉質・泉温・効能は源泉や施設により異なります。最新情報は各施設・自治体の公式情報でご確認ください。
日高の豊かな緑に囲まれた人気施設サイボクに併設された天然温泉「花鳥風月」は、味覚と湯浴みを一度に楽しめる魅力的な温泉です。地下深くから湧き出す豊富な湯にゆったりとつかったあとは、敷地内で名物のグルメを味わうこともでき、一日をたっぷり満喫できます。家族連れやグループでの行楽にぴったりの場所です。
見どころ
温泉のここちよさに加え、緑豊かな敷地全体が見どころです。露天風呂では木々に囲まれた開放的な空気の中で湯を楽しめ、体の芯から温まる高濃度炭酸泉もそろっています。豊富な湧出量を誇る天然温泉で、温泉療養医からも良質と評される泉質が自慢です。同じ敷地内には食事や買い物を楽しめる施設もそろっており、湯上がりに立ち寄れば一日を通して楽しめます。
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季節の楽しみ方
春の新緑、夏の木陰の涼しさ、秋の紅葉、冬の澄んだ空気と、緑に囲まれた立地ならではの四季の移ろいを感じられます。行楽シーズンには家族連れでにぎわい、湯浴みとあわせて一日を楽しむ人が多く訪れます。名物のソーセージやハムなど、サイボクならではの味覚も季節を問わず人気です。
アクセス・基本情報
所在地は埼玉県日高市下大谷沢546。車でのアクセスが便利で、広い駐車場が完備されています。営業時間は午前10時から午後10時まで(最終受付は午後9時)。日帰り入浴の料金は大人が平日でおよそ千円台前半、土日祝はやや高め、3歳から小学生の小人料金は数百円ほどに設定されています。定休日は不定期にあるため、訪れる前に公式サイトで確認しておくと安心です。
旅の実用メモ
食事や買い物とあわせて訪れると、一日をより充実して過ごせます。入浴に食事、園内での買い物を合わせると半日ほどの滞在になるので、時間に余裕をもって出かけましょう。敷地内にはミートショップやレストラン、公園エリアもあり、子ども連れでも飽きずに過ごせます。予算は入浴料に食事とおみやげを加えて一人数千円ほどが目安です。行楽シーズンの休日は混み合うため、ゆっくり湯を楽しみたい方は開館直後や夕方をねらうとよいでしょう。
ひとことアドバイス
高濃度炭酸泉や露天風呂をめぐりながら、名物グルメと合わせて一日を楽しむのがサイボクならではの過ごし方です。行楽シーズンは混み合うため、ゆっくり湯を楽しみたい方は時間をずらして訪れるのがおすすめです。
日帰り入浴の利用案内
日高の日帰りには、豚のテーマパーク「サイボク」に併設された天然温泉「花鳥風月」が便利です。地下2,000mから湧くナトリウム塩化物泉の露天や内湯を楽しんだあとは、敷地内で名物のハムやソーセージ、グルメも味わえます。営業はおおむね10:00〜22:00(入浴受付21:00)、料金は平日大人930円・子供600円、土日祝大人1,130円・子供700円ほど、月1回火曜休。家族連れやグループの行楽にぴったりです。料金や時間は変わることがあるため、おでかけ前に公式情報でご確認ください。
📚 情報の参照元
本記事は埼玉県の観光案内および各施設が公表する情報をもとにまとめています。料金や営業時間・定休日は変わることがあるため、おでかけ前に各施設の公式情報でご確認ください。
観光のチェックリスト
- 所要時間の目安: 入浴と食事で半日ほど
- 持ち物: タオル(販売・レンタルあり)、着替え
- ベストシーズン: 通年。サイボクのグルメや買い物とあわせて
- 混雑対策: 休日は混みやすい。時間をずらして
- 立ち寄り先: サイボクの直売・レストラン、巾着田(曼珠沙華)、高麗神社、日和田山
📍 場所・アクセス
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✍️ この記事について
この記事は、施設・社寺の公式サイトや、市区町村・観光協会が公開する観光案内、 国や自治体が公表する文化財・名勝の資料など、公的・一次情報をもとにたびたびJAPAN編集部が調べ、旅の計画に役立つ形に整理して作成しています。 料金・営業時間・開催日程などは変更される場合がありますので、お出かけの際は各施設・自治体の公式情報も併せてご確認ください。 編集方針の詳細