さいたま 大宮氷川神社&鉄道博物館コース
さいたま市の中心、大宮は交通の便がよく、歴史ある神社と人気の博物館が近くにそろっています。参拝と体験を組み合わせた、家族連れにもうれしい一日コースです。
モデルコースの流れ
9:30 大宮駅をスタート 駅から氷川神社の参道方面へ歩きます。緑の多い落ち着いた道です。
9:50 氷川神社の参道を歩く 南北におよそ二キロ続く並木の参道が印象的です。木漏れ日の下をゆっくり進みます。歩くだけなら無料で、清々しい時間を過ごせます。
10:15 大宮氷川神社を参拝 武蔵国の一宮として知られる関東を代表する古社のひとつ。広い境内でゆったり参拝します。参拝は自由です。
11:30 大宮公園を散策 神社に隣接する公園で、季節の緑や花を楽しみます。入園は無料です。
13:00 昼食のあと鉄道博物館へ 大宮駅からニューシャトルに乗り換え、「鉄道博物館(大成)駅」で下車します。乗車時間は約十五分で、駅から博物館までは徒歩一分です。
13:30 鉄道博物館を見学 本物の車両やシミュレーターが並ぶ人気施設。入館料は一般千六百円、小中高生六百円、幼児(三歳以上)三百円で、開館時間は十時から十七時(入館は十六時半まで)です。休館日は火曜日なので、訪問日に注意しましょう。じっくり楽しんで一日を終えます。
見どころ
大宮氷川神社は長い歴史を持ち、南北およそ二キロ続く参道は歩くだけで清々しい気持ちになります。鉄道博物館は実物の車両展示が豊富で、運転シミュレーターなど体験型の展示も充実しています。大人も子どもも夢中になれる施設です。
アクセス・まわり方のコツ
JR大宮駅が起点です。氷川神社へは徒歩、鉄道博物館へはニューシャトルで数駅と、公共交通だけで回れます。博物館は人気が高く、休館日が火曜日のため、混雑を避けたいなら平日や開館直後の来館がおすすめです。事前のオンライン予約やコンビニでの前売り購入を使うと、入館がスムーズになります。
旅の実用メモ
- 所要時間の目安: 参道歩きと参拝で午前、鉄道博物館で午後をたっぷり使う一日構成です。博物館は展示が多く、半日いても飽きません。
- 交通手段: JR大宮駅が起点。氷川神社へは徒歩約二十分、鉄道博物館へはニューシャトルで大宮駅から約十五分、下車後徒歩一分です。
- 料金の目安: 氷川神社の参拝と大宮公園の散策は無料。鉄道博物館は一般千六百円、小中高生六百円、幼児(三歳以上)三百円です。
- 混雑回避と予約: 博物館の休館日は火曜日です。土日祝は混みやすいため、開館直後の来館が快適です。オンライン予約やコンビニ前売りを使うと入館がスムーズです。
ひとことアドバイス
参道歩きと博物館見学でよく歩きます。歩きやすい靴が便利です。博物館は一日中いても飽きないので、時間に余裕を持って計画しましょう。
訪問の実用情報
- 武蔵一宮氷川神社の受付: 社務所の受付時間は9:00〜16:00。祈祷やお問い合わせもこの時間内が目安です
- 氷川神社の駐車場: 第二駐車場が約20台(8:00〜17:00/11月下旬〜1月中旬は臨時古神札納所の設営のため使用不可)、西駐車場が約120台(7:00〜18:00)。大湯祭十日市の12月10日と正月期間(1月1日〜3日)は駐車場が全面閉鎖されます
- 大宮公園の駐車場: 東駐車場・西駐車場とも有料で24時間利用可。料金は1時間まで200円、以降30分ごとに100円(1日の上限額の設定なし)。障害者手帳の提示で無料になります
- 鉄道博物館の駐車場: 館専用駐車場は普通車1台1日1,000円、バス1台1日2,040円。台数に限りがあるため、公共交通での来館が推奨されています
- 問い合わせ: 048-641-0137(武蔵一宮氷川神社/受付9:00〜16:00)、048-641-6391(埼玉県 大宮公園事務所)、048-651-0088(鉄道博物館)
- 公式情報: 武蔵一宮 氷川神社 公式サイト、埼玉県 大宮公園 公式サイト、鉄道博物館 公式サイト
※上記は各施設・自治体の公表情報にもとづく目安です。時間・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報でご確認ください。
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