武蔵一宮氷川神社|埼玉県おすすめパワースポット完全ガイド2026
武蔵一宮氷川神社
埼玉県さいたま市大宮区に鎮座する武蔵一宮氷川神社(むさしいちのみやひかわじんじゃ)は、全国に多数ある氷川神社の総本社とされています。創建は今から約2,400年前、孝昭天皇の時代と伝えられ、東京都・埼玉県にまたがる「武蔵国」の一宮(最高位の神社)として古くから朝廷や武家の厚い崇敬を受けてきました。御祭神は須佐之男命(すさのおのみこと)・稲田姫命(いなだひめのみこと)・大己貴命(おおなむちのみこと)の三柱です。境内に続く約2kmの参道は、ケヤキを中心とした並木道として知られ、日本有数の長い参道として名高い存在です。
※このページはさいたま市を代表する神社として武蔵一宮氷川神社を紹介しています。
見どころ
- 参道(約2km):一の鳥居から続く長大なケヤキ並木の参道は、およそ650本の樹木が南北に連なり、晩秋には黄金色に染まる紅葉の名所
- 楼門・拝殿:格式ある社殿群。朱塗りの楼門は荘厳な雰囲気を醸す
- 神池(神門前):参道と拝殿の間にある池。四季折々の水辺の景色が美しい
- 多くの摂末社:境内には数多くの社が点在し、ゆっくり巡る楽しみがある
- 正月の初詣:関東屈指の初詣スポットとして、三が日には多くの参拝者が訪れる
季節の楽しみ方
春(3〜4月)は参道沿いの桜と新緑が競い合う美しい季節。夏(5〜8月)は緑陰が涼を運び、夏の神事も執り行われます。秋(11〜12月)は参道のケヤキ並木が黄金色に染まり、散策が楽しいシーズン。冬(正月)は初詣の大賑わいで、屋台が参道に並ぶ年始の風物詩が楽しめます。
アクセス・基本情報
- 所在地:埼玉県さいたま市大宮区高鼻町1-407
- 交通:JR・東武アーバンパークライン「大宮駅」より徒歩約15分
- 楼門の開閉時間:季節により変動し、夏(5〜8月頃)は5:00〜18:00、冬(11〜2月頃)は6:00〜17:00、春秋はその中間が目安
- 入場料:境内無料
- 所要時間:参道散策込みで約1〜1.5時間
旅の実用メモ
- 参拝の所要時間は、参道をゆっくり歩いて境内を巡ると1時間から1時間半ほどが目安です
- 初詣シーズン(1月1〜3日)は境内周辺が大変混雑します。混雑を避けたい場合は1月4日以降や、年末(12月31日)の参拝も選択肢です
- 参道は2km近くあるため、一の鳥居側から歩き始めると並木道をたっぷり楽しめます。時間がない場合は大宮駅から拝殿に近い側へ向かうこともできます
- 楼門の開閉時間は季節で変わるため、早朝や夕方に訪れる場合は事前に確認しておくと安心です
- 予算感は、お守りや御朱印で数百円から千円台。ご祈祷を受ける場合は別途初穂料がかかります
- 隣接する大宮公園や、盆栽で知られる大宮盆栽村とあわせた散策もおすすめです
ひとことアドバイス
初詣シーズン(1月1〜3日)は境内周辺が大混雑するため、1月4日以降や年末参拝(12月31日)も選択肢です。参道は2km近くあるため、一の鳥居側の入口から歩き始めるのがおすすめ。大宮公園との合わせた散策も楽しめます。
📚 情報の参照元
本記事は、武蔵一宮氷川神社の由緒や境内の案内、さいたま市の観光情報をもとにまとめています。約2kmのケヤキ並木の参道や楼門・拝殿、神池、正月の初詣に関する神社の案内も参考にしています。楼門の開閉時間や授与内容は季節により変わる場合があるので、お出かけ前に公式情報でご確認ください。
参拝・観光のチェックリスト
- 所要時間の目安: 参道散策込みで約1〜1.5時間みておくと安心です。
- まわり方の目安: 一の鳥居側から歩き始めると約2kmの並木道をたっぷり楽しめます。時間がなければ大宮駅から拝殿に近い側へ向かうこともできます。
- 開閉時間の確認: 楼門は夏(5〜8月頃)5:00〜18:00、冬(11〜2月頃)6:00〜17:00と季節で変わるため、早朝・夕方は事前確認を。
- 混雑を避けるコツ: 初詣シーズン(1月1〜3日)は大変混雑するため、1月4日以降や年末の参拝も選択肢です。
- 予算感: お守りや御朱印で数百円から千円台。ご祈祷は別途初穂料がかかります。
- あわせて散策: 隣接する大宮公園や大宮盆栽村とあわせた散策もおすすめです。
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