日光世界遺産1日コース
栃木県を代表する観光地、日光。1999年に世界遺産へ登録された「日光の社寺」は、二荒山神社・東照宮・輪王寺からなる社寺群です。朱塗りの神橋からスタートし、絢爛な彫刻に彩られた東照宮までを歩いて一日でめぐる、はじめての日光にぴったりの定番コースをご紹介します。
モデルコースの流れ
9:00 日光駅をスタート JR日光駅または東武日光駅からバスに乗り、まずは大谷川にかかる朱色の神橋へ。日光山内の入口を飾る美しい橋を眺めて、参拝の気分を高めます。9:30 輪王寺 三仏堂を参拝 日光開山の祖・勝道上人が開いた古刹、輪王寺へ。日光山最大の木造建築である三仏堂には、千手観音・阿弥陀如来・馬頭観音の三体が祀られています。
10:30 日光東照宮をじっくり見学 徳川家康公を祀る東照宮へ。陽明門や三猿、眠り猫など、見事な彫刻の数々をゆっくり鑑賞します。混雑する前の午前中がおすすめです。
12:30 門前で昼食 名物の日光ゆばや、そばを味わって休憩。湯波料理の店が点在しています。
13:30 二荒山神社と大猷院へ 縁結びで知られる二荒山神社、そして三代将軍家光公を祀る荘厳な大猷院をめぐります。
15:30 日光駅へ戻る 世界遺産めぐりバスで日光駅へ。時間に余裕があれば駅前のカフェでひと休みを。
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見どころ
最大の見どころは、国宝に指定された東照宮の陽明門です。500を超える彫刻が施され、いつまで見ていても飽きないことから「日暮の門」とも呼ばれます。神厩舎の三猿、奥宮へ続く回廊の眠り猫も見逃せません。輪王寺の三仏堂、大猷院の重厚なたたずまいも合わせて味わいたいところです。