祖谷渓と大歩危・かずら橋をめぐる秘境コース
祖谷渓と大歩危・かずら橋をめぐる秘境コース
四国山地の奥深く、清流と断崖が織りなす西阿波の秘境をめぐります。吊り橋のスリルと渓谷美を存分に。
モデルコースの流れ
9:00 大歩危峡観光遊覧船をスタート
遊覧船に乗り、両岸にそびえる大理石の岩肌と青い流れを水上から眺めます。
10:30 妖怪屋敷で一休み 道の駅で地元の妖怪伝説にふれ、旅の話題を仕入れます。
12:00 祖谷そばで昼食 コシのある祖谷そばと山菜で、山里ならではの味を楽しみます。
13:30 かずら橋を渡る シラクチカズラで編まれた吊り橋を、足元の谷を見ながらゆっくり渡ります。
14:30 琵琶の滝を見る 橋のたもとに流れ落ちる滝で涼をとります。
16:00 祖谷渓の小便小僧へ 断崖に立つ像と眼下の渓谷を眺め、秘境の絶景で締めくくります。
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見どころ
かずら橋は日本三大奇橋のひとつで、揺れる足元がスリル満点。大歩危峡は二億年の時が刻んだV字谷で、四季それぞれに表情を変えます。
アクセス・まわり方のコツ
山道が続くため車移動が便利です。かずら橋は一方通行なので混雑時は待ち時間を見込みましょう。
ひとことアドバイス
橋は板の隙間が広く高所感があります。荷物は両手が空くよう身につけて渡ると安心です。